麻見和史「永久囚人 警視庁文書捜査官」

 読み終えた本について。


 「警視庁文書捜査官」シリーズ第二弾。


 ドラマの原作ではない話。


 3人目の仲間ができる。


 体育会系の女子。


 これによって、主人公が文章の解析に専念できるようにしたのだけど、結局、足で稼いで事件が解決となって、文書の解析が物語の鍵にならなかった。


 だけど、軽快な警察小説としては優秀だし、様々な文書が出てくるので楽しい。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント