島田荘司「幻肢」

 読み終えた本について。


 この作品は映画になって(というか映画の原作として書かれた)、谷村美月が出ているという事で非常に観たかった。


 でも、結局観ることが出来なかった。


 未だに観ていない。


 で、遂に原作を読んでしまった。


 だから、この小説の原作とも言うべき映画を観てないのにいうのもおこがましいが、個人的には本作の設定の方が良さそうに感じた。


 そう、映画と小説は、とある重大な設定が違ったりする。


 因みに、内容は定型的なサスペンス。


 だから、面白い。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント