ふくやま美術館にて「クールベと海-フランス近代 自然へのまなざし」の展覧会を観てきた


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 今日は昨日から始まったクールベを中心とする絵画の展覧会に行ってきた。


 クールベといえば、一面的な捉え方であるが「海」だ。


 なので、18世紀以降のヨーロッパにおける海の表現から始まってメインの「クールベの海」を経て、クールベの風景画の変遷を辿る。もう一方である、人物画には今回は触っていない。


 前時代には、本の挿絵から始める。海の表現について順に追っていってクールベの海の表現に辿り着く。


 これがわかりやすく示されていた。


 同時代画家の海の表現も知ることが出来て有意義だった。


 今度はクールベの単独展を観たいなぁ。


 最後に、図録は買ったよ。

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