テレビにて「十二人の死にたい子どもたち」を観た

 今日は仕事を休んだので、いつもの休みの日のようにテレビで以前放送されていた映画の録り溜め分を観た。


 今回は今年の初めに放送された「十二人の死にたい子どもたち」だ。


 因みに、原作は知らない。


 後、題名からサスペンス物を期待すると肩透かしを食らう。因みに、ミステリーを期待する向きも・・・・・・。あっ、原作はミステリーだそうだ。


 題名からも分かるとおり子供達の物語。


 二十代前半の活きの良い役者(撮影時には約半数は十代だったろうが・・・・・・)を十二人揃えて、面白い世界を作り上げていると思う。堤幸彦の映画に賛否両論あるのは知っているが、個人的には賛に与するのでこういう評価。


 役者の演技的には、杉咲花と吉川愛の二人勝ちといったところか。次点は、高杉真宙と橋本環奈としておこう。


 子供達が集まって「死ぬ」「死なない」の話なので、話自体の行方は非常にオーソドックス。


 だから、どれだけ全体を青っぽく作れるかが勝負の鍵だったように思う。だからこそ、この映画は成功していると感じる。

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