小松左京「復活の日」

 読み終えた本について。  小松左京のSF長編。  コロナ禍の現在よく読まれているそうだ。  未知の感染症で地球上の殆どの人間が死んでしまう話だけど、最後は題名のように復活の兆しが見えて終わるので、明るい未来に向かう設定が好かれてよく読まれているのだろうね。  とにかく、そういう話。  ただ、この話から分かる事は人は道のモノの前に無力であるけど「…

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今日聴いたCD

ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、他演奏 / ショスタコーヴィチ:交響曲全集 / EMI / 0946 3 65300 2 4CD5 広島ブログ

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