手塚治虫「手塚治虫アーリーワークス」

 今日は読み終えた本について。


 ついこの間注文して届いた品。


 結構高価な本。


 そう、高価な本は手塚治虫には多いのだ。


 それは良いとして、この本の中には2冊に分かれている。新聞連載作品を集めた本と、初期未発表SF作「ロマンス島」の2作構成の約500頁の作品となっている。


 「ロマンス島」は一部欠落があるモノの、」ストーリーは分かるので発表に漕ぎ着けたのだろう。確かこれで2度目の出版の筈。


 後、手塚治虫のデビュー作を含む新聞連載の方は、今まで殆どが抜粋や書き直しだったのを、オリジナルを切り貼りしたスクラップブックから起こした、本当に貴重な品。とにかく抜粋でなく、完全版ばかりの贅沢な本。


 結論としては、デビュー作から手塚治虫は手塚治虫だったという事。


 凄いね。

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