バート・ヤンシュ「若者の不思議な世界」、ポール・ロジャース「ライヴ」

 今日は聴いたCDについて2点。


 まずは、バート・ヤンシュの1stから。


 これはなんといっても弾き語りフォークのスタイル。ギター1本持って割とブルージーなサウンドを聴かせる。同時期のドノヴァンと似てると感じたが、ドノヴァンには華がある事に気付いた。


 それより何より、デーイヴィ・グレアムの「アンジー」だろう。この曲ほぼ同時期にポール・サイモンも録音している。デイヴィ・グレアムに影響を受けたギタリストにとってはアンセムなんだろうね。


 続いては、ポール・ロジャースの95年のソロツアーをライヴアルバムにしたモノ。93年の「マディー・ウォーター・ブルース」のヒットを受けて、そこを中心に組み立てた割とハードでブルージーなライヴアルバム。


 ブルー・アイド・ソウルのシンガーとしての彼のレベルの高さをまざまざと見せ付けられる。

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