ジャン=リュック・ポンティ「悠久なる宴~ベスト・オブ・ライヴ」

 今日も聴いたCDについて。


 今日はジャン=リュック・ポンティの1997年リリースのライヴアルバム。久々に日本で発売されたアルバムだそうだ。しかも、80年代後半以降のアルバムからの選曲が中心なので70年代の様なプログレファンが好みそうなドラマティックな超絶ジャズロックを期待すると肩透かしを食らう。ただ、メロディが良いのは変わらないので、そこを中心にリラックスした演奏を聞くようになる。


 他のメンバーも、当然手練れではあるのだけれども、70年代程の陣容ではない。


 でも、ベーシストとか凄いので「ほぇ~」って口をあんぐりしながら聴くも一興か。


 あと、キーボードがアラン・パスクァって話なんだけど、どうなんでしょう?私は良く分からなかった。

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