柴田聡子「がんばれ!メロディー」「SATOKO SHIBATA TOUR 2019 “GANBARE! MELODY” FINAL at LIQUIDROOM」

 聴いたCDについて。


 柴田聡子の最近2作。


 スタジオアルバム5枚目の「がんばれ!メロディー」と、それに伴うツアー最終日の模様を収録したライヴアルバム「SATOKO SHIBATA TOUR 2019 “GANBARE! MELODY” FINAL at LIQUIDROOM」の2作。今年リリースされた全て。


 柴田聡子の決して熱心なファンではないが、彼女のオリジナル作品はできるだけ買うようにしている。そもそも昔から好きではあったが、買うようにしだしたのがここ数年の事。なので、買い洩らしているものある。これは致し方ない。手には入りにくいものもあるし。でも、言い訳するわけではないが、HMVオンラインで手に入れることのできるアルバムは追っかけている。


 まぁ、それは良いとして、スタジオ作の方は、前作がスマッシュヒットしたこともあって同様の方向性をみせている。ようは、キャッチーだとかいう話もあったが、キャッチーなのは最初からで、初期にあったフォーキーな臭いとのバランスが崩れてフォーキーな部分が希薄になりキャッチーさが目立っただけの事。それよりも、前作辺りから打ち込みを効果的に利用しはじめて、今作ではそれが妙に目立っているのがアルバムのキャラクターになっている。


 で、ライヴの方はそんなスタジオ作を引っ提げてのツアーからなので、ピコピコ一転のかと思っていたら、固定バンドでロック色強めという。以前出した弾き語りライヴの模様を納めたライヴアルバムとは真逆で、このライヴ盤を出す意味はこの辺にあるのかと勘ぐった。というか、打ち込みの曲を生バンドのどちらかというと勢い任せの演奏にしたのが、なんか個人的には気に入っている。


 ということで、柴田聡子の2枚。

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