天野安治、渡邉義孝、林良司、山中仁、力石智「まちとともに百二十八年 尾道駅舎の記憶」

 先月末に買った本。


 先月3代目の駅舎が竣工して運用が開始となった尾道駅似付いての本を買った。


 郷土史の本だ。


 一応ISBNコードが振り当てられているのだけど、読書メーターで見つからないという。


 まぁそれは良いとして、128年前に建てられた初代駅舎、それを改築したのか建て替えたのかハッキリした事が分かっていない2代目駅舎を振り返って、全くの新築らしい3代目の完成を祝う。


 しかし、貴重な初代駅舎や初期の2代目駅舎の絵はがきとかそのガラス乾版とかが掲載されている。これだけでも楽しい。


 面白い本を手に入れた。

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