シネマ尾道にて「鯉のはなシアター~広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ~」を観た


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 久し振りに映画を観に行った。


 観に行ったのが夕方からの回だったので、完全に夜の予定が狂ってしまい記事の投稿がこの時間になってしまった。つまり、昨日の夕方に映画を観たという話だ。


 で・・・・・・、


 丁度観たい映画だったので観に行ったのだけど、実は今年二度目だ。もう最終月なのに。今年は本当に行かなかった。


 で、今回は広島のテレビ番組から派生した映画だ。広島カープの色々な話を紹介する番組なのだけど、その番組の司会者で桝本壮志が書いた小説をドラマ化したものだそうだ。


 そして、主演の内の一人は、原作者の同居人である徳井義実。


 つまりカープ芸人による映画なのでカープファンのカープファンによるカープファンの為の映画を期待していた。


 監督が時川英之であるし。


 なので、ある意味期待通り。


 上映後の監督による舞台挨拶によると、短期間で制作された映画らしく、だからこそ、出演者はカプファンの芸能人を中心としている。逆に、そういう力を集結したからこそ出来た映画なのだろう。


 後、この映画は映画館の映画なのだけど、その舞台となった映画館が「あそこ」で、」私も行った事があったので非常に懐かしく思った。


 12月に入って東京でも上映が開始されたそうだ。結構好評だそうで、改めて、関東でのカープ人気というものを時間している。


 しかしながら、カープファン以外を排除している排他的な映画ではない。


 内容は温故知新を体現するようなストーリーで「ありふれてはいる」けど、そこが良い。基本は外さないので、割とどんな人でもとっつきやすいと思う。そして、なんといって、今広島カープを扱い、この映画のような内容にする事は「やる気にさせる」説得力が非常に強い。


 だから、どんな人が観ても「何かしら感じるところのある映画」だと思う。


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