テレビにて「ひみつのアッコちゃん」を観た

 昨日はこの記事を書き途中で寝てしまった為に、今の時間という事。


 この書き出し何回目だか・・・・・・。


 さて、昨日は正月の夜中に放送していて録っていた映画を観た。


 これが、実写版「ひみつのアッコちゃん」。主演は綾瀬はるか。別に彼女が小学5年の女の子を演じる訳ではなく、変人後の大人の女性を演じる。つまり、おとなの物語という訳。


 ストーリーが映画の完全オリジナルだったモノの、原作の設定を崩していなかったので楽しめたが、少女が主人公でなく、変身後の主人公が主役という事にだけ違和感を覚えた。だって、原作の設定を崩してないので、どう見ても変身前の少女の加賀美あつ子が主役にしか見えなかった(出番は綾瀬はるかに比べて圧倒的に少なかったが)。


 まぁ、その加賀美あつ子役が吉田里琴だったというのも大きい。ちょうどつい先日の「相棒」にゲスト出演していたので余計印象に残っていたのだけど、この映画の頃っていうのは「リーガル・ハイ」にゲスト出演していたのを観て存在感の強さを見せ付けられた頃なので、余計にこの頃の彼女を印象良く観てしまうのかもしれないが・・・・・・。勿論、今の彼女も素晴らしいとは思っている。


 さて、映画の話だけど、結局はファンタジーであるところのこの作品の肝はきちんとつかむ事が出来ていた時点で精巧なのだと思う。オリジナルのストーリーも特に破綻なかったし、こういう「ひみつのアッコちゃん」自体を愉しむ目的で作られた映画だと思うので、


 これでいいのだ。

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