サンスイ「SP-10」

 先週ハードオフで見付けていて、帰って色々調べている内に面白そうなスピーカーだと気付き、物欲が湧いてきていた。


 で、ちょうど、家族で、このスピーカーを買うとかどうとかいう話で盛り上がったので、午後から買いに出た。2台あったので、どちらかは売れ残っているだろうということで・・・・・・。

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 買いに行ったらありました。


 2台ともあったので、見比べてみて「ピン!」と来た方を購入した。


 1970年生まれのスピーカーという事で年上のスピーカーだし、そもそも、そういった昔の機器を繋ぐのにちょうど良い危機も持ってないのだけど、取り敢えず、ラックスマンのアンプであるLXA-OT3に接続CDプレーヤーはアナログ出力の余っていたAura Neoにした。

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 なんかバラバラな組み合わせではあるが、勝手に「そんなに悪くはないと思って音を出してみた。


 16cmフルレンジの1ウーファーによる1ウェイの実力は最初の一音から感じられた。


 とにかく中低音に寄った音作りで、本当に重低音が響きだした。これは良い意味でビックリ。ただただ感心しきりだった。なんせ、CDプレーヤーは「それなり」だけど、偶々空いていた出力端子だし、ケーブルは家の中に転がっていた安物だし(スピーカーケーブルなんて平行ビニールコードを剥いて自作)、アンプは評判は良いけど雑誌の付録だしで、何かとバランスが悪い。


 特に、アンプはデジタルアンプなので、こういう新しい機器との親和性を心配したのだけど、充分このスピーカーを鳴らせるアンプだったようだ。で、巷の評判の良さを実感できた訳だ。


 で、現在は、低音が豊かなので、Aura Neoのピックアップしたデータが音として具現化されるシステムの特徴である解像度の良さと中高域の美しさの為に少々犠牲となっている低域を補うための道具に出来ないかと、同時に鳴らしてみている。


 これが「どうなる」ことやら・・・・・・。

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