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zoom RSS ヴィクトル・デ・サーバタ「DG&デッカ録音集」

<<   作成日時 : 2018/06/28 19:37   >>

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 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今日は4枚組のデ・サバータの録音集。


 聴いて思ったのは、とにかくドラマティックだということ。


 例えば、1枚目にはブラームスの交響曲第4番が入っていて、それがと照るもなくドラマティックだったのだが、ともすれば、この曲の持つ現代音楽的な側面を浮き彫りにした演奏も多い、そういったのとは無縁だ。


 個人的にはそういった演奏が好きなので問題なく聴くことができた。


 そして、それが基本姿勢になっている。


 昔の人は皆ドラマティックに演奏すると乱暴な物言いをすることはしないが、この人はその最右翼のような気がした。この人が熱気溢れる演奏で有名なことを知った上で、あえてそう書いている。


 ところで、この人の片仮名での表記、色々と変わってるようだね。私は昔からサバータに慣れているので、今回そのように書いた。

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