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2009/11/03 21:23
帰りました。
といっても、今日一日の動きが終了して、後は寝るだけとなってますが・・・・・・。
さてさて、一念発起というか、今日は朝急に思い立って、親父と2人、紅葉を愛でに出掛けた。時期が時期で、山深くは昨日雪が降った為、近場で何とか良さそうな所を探した。
まずは、ガソリンを入れて、ガソリンスタンドで私が行ってみたかった(というか、紅葉が既に「色褪せ始め」となっていた)大慈寺を行き先に決めて出発した。
ここはわかりにくくて、ナビのいう通り進んでいると、その寺のある山の下の道を行かされそこで終了。当然そこは山の下なので、寺は見えず、その山にの尾ぼる道を探すべく同じ道を戻っていると、親父が「ここを右へ」っていうものだから曲がって、言ったそうすると、確かに山に登る道にぶつかったので、何とか寺へ行くことが出来た。
親父は寺の事も行き方も知っていたようだが、直前まで教えてくれなかったようだ。
寺に行くと、駐車場がなかったので、何とか車を置いて、参道に入った。そうしたら、そこから最高の紅葉状態で、たった15分程度の散策だったが、心ゆくまで紅葉を堪能した。
ここは穴場的存在と思っていたら、他にも観光客がひっきりなし出来ていた。よくよく考えると、ネットの情報で調べてあったのだから、全国でも有数の紅葉の名所なんだよね。
道理で。
さてさて、その後、既に時間が12時前だったので、三次へ出て昼飯にしようという事で、三次のジョイフルで食べた。そこで次は常清滝に行くと決めて、13時前に向かった。
途中、尾関山公園の紅葉状況をチェックしようという話になって立ち寄った。
私は、尾関山公園より、その近くの名前を覚えていない寺の紅葉の方が良く耳にしていたので、そこへ行ってみようと提案したのだが、何せ名前が分からない。
そうすると、道すがらの道路案内に、尾関山と並んでそのおの名前が、親父も私も覚えていなかった名前の寺に行く事にした。
尾関山公園の駐車場に車を置いて、その寺に向かった。
その寺の名は鳳源寺。
三次浅野家縁の寺で、大石良雄手植えの枝垂れ桜が境内にあり有名な寺だそうだ。
そこの紅葉も非常に有名で、今が見頃という情報を得ていたノだが、確かに、確かに、見事な紅葉状態で、人が沢山来ていたのも納得だった。
ここでもタップリと堪能した。
でも、曇っていた為、光の具合はあまり良くなかったんだね。
その後、尾関山公園の紅葉の具合も確認してみたが、ここはまだまだ青葉状態だった。
だから直ぐに帰途に付いた。
その時時計は13時半過ぎだったが、
そこからドライブしつつ、15時過ぎに家に帰ってきた。
まっすぐに帰るのではなく、わざわざ高宮町の方を通って帰ってきたので遠回りをしたのだが、それでも、信号でほとんど止まる事がなかったのが幸いしたのか、凄く早く帰ってきた。
通常の、国道184号を使うのと大差ない時間だったね。
そうして帰ってきた訳だけど、その足で近所のレコード屋さんへ行った。
特に何があった訳ではなく、休みの日なので、誰か来てないかと思い行った訳だ。
そうしたらちょうど常連さんは帰った後で、今日行った所を報告しつつ、届いていたCDを買ったりした。
1時間ほどして、車をいつも置いている駐車場に移動させて、それから本格的に色々話し始めた。
今日は尾道は祭りで、車が置きにくい状態だったんだね。
で、そうこうしている内に夕方になってからお客さんが来て、これは珍しくて印象に残ったのだが、若い女の子が私の売ったCDを買っていた。「ほう、こんなの聴くんだ」なんて思っていたら、店のおじさんに「サム・クックはないですか?」なんて聴いたのだが、あいにく無くて、代わりに似たようなのでよいのはないかという事で、私がパーシー・スレッジ」を示したという事があった。
まぁ、「そういうのが好きな若い子がいるんだなぁ」なんて感心した出来事だったね。
そういえば、その子が「カンとか聴きます」とか「クラスターがあったのは気付きましたが」とか話していたのが印象に残ったね。
それから、店の売れ筋CDの話から店自体の経営の話とかになって、18時半くらいまでそんな話で盛り上がった。
ここのところ、私が人に推薦したCDがよく売れたりしているので、「そういう商売できるのでは?」なんて言われたりしたが、今の半分無責任でスイセンしたりするのと、実際の商売でスイセンするのは違うから、笑ってごまかしたね。
そんなこんなで、今日も約3時間、久し振りの持参と二人きりだったけど、色々と話せたね。
で帰ってきて、今に至る訳だけど、今日買ったCDんついて、いつもの通り、最後にメモを残しておこう。
- カザルス指揮マールボロ音楽祭管演奏 / バッハ:管弦組曲(全4曲)&ブランデンブルグ協奏曲(全6曲) / SONY / SICC 1212〜4
これは、ソニーとタワーレコードが共同企画して廉価盤を発売するシリーズでリリースされたモノの内の一つだ。欲しくて買ったモノだが、良さは如何なモノだろうか?まだ判断が付かないので、近々聴くだろうから、そこで判断したいね。
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