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音楽と写真の事が中心ですが、
日常の細々としたことも・・・・・・。
音楽は聴くのが専門なので、買ったCDのことや、聴いたCDのことなど。
写真は見るのが専門ですが、撮ってもいます。
休みごとにカメラを持って出掛けます。
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今日聴いたCD

2017/02/20 23:00

  1. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 9



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テレビにて「gift」を観た

2017/02/19 20:13
 昨日の夜中・・・・・・、というか今朝未明にやっていた映画を観た。


 愛知県限定公開の映画という事で、2014年の公開時には観ることが出来なかったのだけど、すごく観たい映画ではあった(確か愛知県意外でも後に公開されたようだが、結局近くでは上映していないはず)。


 金持ちとキャバ嬢の2人旅を描くロードムービーだ。


 主演は、遠藤憲一と松井玲奈。


 遠藤憲一の演技は言わずもがなだけど、この時が映画はつ出演の松井玲奈が素晴らしかった。元々彼女の演技に魅了されている物の一人ではあるのだけど、感情表現の上手さと、瞬発力の良さが光った。喋ること自体がまだもう少しといった感はあるが、この映画ではマイナス点になるようではなかった。むしろ、主人公の役によくあっていたように思う。


 この映画は旅する2人が少しずつ近づいていく所がしっかり表現されているのが魅力なのであるのだけど、これが、演出上もピッタリはまっていて、少しずつだけど旅の目的が明らかになっていくにつれて、お互いがお互いに感化されるにつれて、それぞれの声のトーンにとげがなくなり表情も柔和になっていく。これが出来る2人だからこそ映画として成立できたのだと思う。


 ラストは少し話が飛びすぎだとは思ったけど、あの世いんの残しかたと松井玲奈の表情で十分な締めだと感じた。


 遠藤憲一頼りに映画ではあったが、これは傑作だ。

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今日聴いたCD

2017/02/19 19:27

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 4

  2. キング・クリムゾン / ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア / WOWOW ENTERTAINMENT / IEZP-108
    CD 1の2曲目の途中以降

  3. キング・クリムゾン / ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア / WOWOW ENTERTAINMENT / IEZP-108
    CD 2

  4. キング・クリムゾン / ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア / WOWOW ENTERTAINMENT / IEZP-108
    CD 3

  5. レッド・ツェッペリン / コンプリートBBCライヴ(スーパー・デラックス・エディション) / ATRANTIC / WPZR-30740/8
    CD 1の10曲目の途中まで

  6. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 5

  7. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 6

  8. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 8



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左足の痛み続報

2017/02/18 22:11
 昨日はほぼ痛み泣く日中過ごせたので、先日新しく病院で処方された薬が効いたのかと思っていたが、今日はいつもと変わらず。


 ということで、昨日は前の日に病院で打ってもらたった注射が時間差で効果を出してきたものだろう。


 というか、2種類の痛み止めと湿布と注射のコンボによる緩和だろう。


 まぁ、そもそも今回追加になった薬は速効性のある薬ではないので、いつか気付いたら「あれ?痛みが軽くなってる」ってなれば良いかと。


 そういう期待を考えた一日だった。

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今日聴いたCD

2017/02/18 18:31

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 1

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 2

  3. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 3

  4. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 7



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森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

2017/02/17 22:11
 今日は正月に買った本について。


 今やすっかり人気作家となった森見登美彦の出世作ともいえる「夜は短し歩けよ乙女」についてだ。


 稀代のファンタジー作家ともいうべき氏の山本周五郎賞受賞作。


 京都を舞台にした独特の語り口が氏の作品の多くに見られる特徴だそうだが、この作品も例外ではない。


 全4話の連作短編で、2人の主人公が、代わる代わる自分の行動を一人称で語るというもの。


 なんだろう・・・・・・。


 1話目や2話目は、ファンタジーの系統としては宮崎駿系か?と思わせておいて、3話目と4話目で高橋留美子系を取るなんとも変わったスタイル。


 氏の手に掛かれば、京都という街がこんなにもファンタジーの舞台として似合っているのだと感じさせるに十分な内容を持つ。


 個人的には、3話目が一番好きかな、基本線がスラップスティックコメディだし。

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今日聴いたCD

2017/02/17 21:09

  1. イエス / こわれもの / Elektra / AMCY-6291

  2. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 6



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「左足の痛みで2回目の病院へ行く」の巻

2017/02/16 23:03
 一週間経って薬が無くなったので、再び病院へ行ってきちゃ。


 まだ、痛みが取れていないので、薬が追加になった。


 後痛み止めの注射も打った。


 痛み止めの注射で、全部の痛みが取れた訳ではないが、左側のお尻の痛みが取れたのと、それが元の痛みが和らいだ。


 そんな訳で、追加された薬と今までの薬をまた一週間飲むことになった。


 因みに、追加された薬は、神経の痛みを取る薬だ。


 これが効くという事になったら、いよいよ今回のが神経痛だということなんだろうな。

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今日聴いたCD

2017/02/16 22:22

  1. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 5



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シネマ尾道にて「聖の青春」を観た

2017/02/15 22:52

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 土曜日に観た映画について、その2。


 夕方から、この日のシネマ尾道における3回目の上映を観にいった。


 この映画、制作していた頃から観たかったのだ。


 題名の通り、同名のノンフィクション小説の映画化作品にして、棋士である村山聖についてのモノだ。


 染谷将太ファンの私として彼を目当てで観にいったのだけど、羽生善治を演じる東出昌大に目を奪われた。


 彼は非常に良く羽生善治を研究している。細かい仕草とかしっかりデフォルメできていて、映画を、観ている者に「羽生善治を演じている」という事がひしひしと伝わってきた。


 かなり淡々とした映画なので、志半ばで若くして夭折した村山聖を扱った映画なのに、将棋に一生を掛けた主人公の熱量が伝わってこない不満はあると思う。


 でも、2時間の映画にするに当たって、彼の人生をそのまま映画化するのではなく、ライバル羽生との対決を中心として、それのために多少の置き換えも行いながら纏め上げたので、これはこれで正解だと思う。


 とにかく、多分賛否両論有るストーリーよりも、ひたすら熱演の松山ケンイチをはじめとする役者の凄みを徹底して味わえる映画だと感じた。


 文字通り、将棋に命を掛け一生を捧げた村山聖を全身全霊で演じた松山ケンイチが見事だ。


 そして、判官贔屓ではないが、地元(村山聖は府中町出身)の有名人の話なので・・・・・・。

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今日聴いたCD

2017/02/15 22:08

  1. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 4



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出勤のために乗っていたバスが燃えたのだ

2017/02/14 21:51
 色々あって詳しくは書かないけど、


 今朝、バスに乗っていたら強い臭いがし始めて、煙も出始めたので緊急停車。


 みんな降りて少し経ったらバスが燃えちゃった。


 間一髪。


 こういうこともあるもんだ。


 高速バスの車両火災ってままあることだけど、星の数ほど走っているバス。まさか、当たってしまうとは・・・・・・。


 なんということだろう。


 しかし、この火災は全国ニュースになっていたね。


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今日聴いたCD

2017/02/14 21:27

  1. ジョン・マクラフリン / エクストラポレーション / Polydor / UCCM-9195

  2. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 3



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福山コロナシネマワールドにて「相棒劇場版W」を観た

2017/02/13 21:52

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 前の土曜日は「相棒」の新作の初日だった。


 という事で、早速行ってきた。


 色々始まる前に大風呂敷を広げて宣伝していた映画だったので少々心配してみてきたのだけど、なかなかの力作だったと思う。


 監督が和泉聖治から橋本一に変わった影響がどこまで出ているか、脚本が太田愛というのがどこまで影響しているかが一番の見所だったけど、オープニングから橋本ワールド前回で話のスケールの大きさとは別に、小気味よい小回りのきく探偵譚のような展開だった。


 相変わらず、テレビスペシャルと大差ない話では合ったけど、この愛すべきマンネリが最大の魅力なので、これはこれで最高。


 ただ、今回は、今までの映画と違って「情緒」に偏っていた。


 これは良くも悪くも、TVスペシャルなどでよくみられた太田愛のカラーだ。


 やはり「こう」も長く続くと、脚本家や監督のカラーでそれぞれ違った個性を放つのだな、この作品は・・・・・・。

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今日聴いたCD

2017/02/13 19:43

  1. ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション / VENIAS / VN-005
    CD 2



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やまもと商店: おでん盛り合わせ − 本日の昼食

2017/02/12 19:58

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やまもと商店
おでん盛り合わせ


久し振りに
焼きそばを食べに
やまもと商店に行った

なんか
最近TVで取り上げられたらしく
おでんが話題という事で食べてみた

見ての通り
関東炊き
関東煮
そういった類いのおでんだ

味は
砂糖が強く
甘い
でも醤油とのバランスや
お酒とのバランスで
ベタベタにならない

甘いのにサッパリとしたおでんだった

面白い


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今日聴いたCD

2017/02/12 18:44

  1. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 17

  2. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 18

  3. ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ / 水晶の世界 / WARNER MUSIC / WPCR-17342
    6曲目の途中以降

  4. トリアーデ / 1998:サバツィオの物語 / WARNER MUSIC / WPCR-17343

  5. アルーザ・ファラックス / 私の奇妙な教育法について / WARNER MUSIC / WPCR-17345

  6. キング・クリムゾン / ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア / WOWOW ENTERTAINMENT / IEZP-108
    CD 1

  7. キング・クリムゾン / ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア / WOWOW ENTERTAINMENT / IEZP-108
    CD 1の2曲目の途中まで

  8. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 19

  9. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 20

  10. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 32



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今日聴いたCD

2017/02/11 22:48

  1. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 14

  2. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 15

  3. フィリップ・カテリーン / バベル / elektra / WPCR-17328
    7曲目

  4. マウロ・パガーニ / 真夏の夜の夢 / WARNER MUSIC / WPCR-17321

  5. イル・パエーゼ・デイ・バロッキ / 子供達の国 / WARNER MUSIC / WPCR-17340

  6. ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ / 水晶の世界 / WARNER MUSIC / WPCR-17342
    6曲目の途中まで

  7. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 16/li>
  8. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 31



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東野圭吾「真夏の方程式」

2017/02/10 23:42
 今回は1年くらい前に買っていた本をやっと読み終えたのでその話。


 「真夏の方程式」は映画にもなった作品だ。


 ガリレオのシリーズの映画第二弾の原作だ。


 正直言わせて貰って良いだろうか。


 この作品については映画第一作の原作である「容疑者Xの献身」に比べるとパンチが弱い。東野圭吾の作品は件の「容疑者Xの献身」しか読んだことがないので偉そうに掛ける訳ではないが、それにしてもあちらが変則作品でこちらはオーソドックスな作品といえる。


 当然この作品に見られる、未来ある者への主人公ガリレオ以下の温かい眼差しはしっかり感じ取ることが出来た。どちらかというとミステリというこの作品の主題よりも、「そちら」の方に重きが置かれているような作品だ。


 だからこそ、もうちょっと変化球でも良かったのかな?と思った次第だ。


 で、結論として得たことは、二時間ドラマの原作にするなら、この作品はとんでもなく優秀な作品だと思う。という事だ。

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今日聴いたCD

2017/02/10 23:20

  1. マハヴィシュヌ・ジョン・マクラフリン / マイ・ゴールズ・ビヨンド / Douglas / VACK 1018

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 30



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「左足が痛いので病院へ行ってきた」の巻

2017/02/09 22:59
 昨日ここに書いたとおりの症状なので、思ったよりも長引いていいるし、今日は痛みが酷いので仕事が終わってから病院へ行ってみた。


 こちらの予想は腰を左足で庇った事による使い痛みだったのだが、問診と触診の結果「腰から来ているのでは」という事になり、腰のレントゲンをここでも撮った。


 で、結果は、


 可能性1: 腰の痛みから来る足の神経痛(これが一番疑われている)

 可能性2: 使い痛み


 だった。


 どちらにしても炎症を起こしているので、抗炎症剤を飲むことになったし、筋肉のこわばりもあるので「それ」を抑える薬も飲むこととなった。


 次は薬がなくなる頃にきて状態を確認したいとのこと。後、どうしても痛いようならすぐに来るようにとも言われた。


 という事で、


 どうやら思ったよりも深刻なようだし、腰がまだ治りきってないということも分かった。


 大変だ。


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今日聴いたCD

2017/02/09 22:40

  1. 柴田聡子 / いじわる全集 / 柴田聡子 / SBTD-0002
    16曲目の途中〜曲終わり

  2. 柴田聡子 / 柴田聡子 / PCD-24421
    5曲目の途中まで

  3. ジョン・マクラフリン、ジョン・サーマン、カール・ベルガー、ステュ・マーティン、デイヴ・ホランド / ホエア・フォーチュン・スマイルズ / Sanctuary / ARC-7129

  4. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 29



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左足が痛いのだ

2017/02/08 22:53
 先日来の腰痛も治まりつつあるのだけど、腰の痛みが引くに従い今度は左足が痛くなり出した。


 腰をかばうために当分左足の負担を掛ける生活をしていた、そうしたら左膝の裏を中心に上下に痛み出した。


 立ったり座ったりした時に強く痛みを感じる。後、動き始めが痛い。そんなのだから、正座すると痛かったりもする。当然体重掛けても痛いし。


 いまは痛いところに湿布を貼っている。これで多少は違うが、立ったり座ったりをし始めると痛みが増す。


 きっと長く痛むだろうなぁ・・・・・・・。


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今日聴いたCD

2017/02/08 19:47

  1. 柴田聡子 / いじわる全集 / 柴田聡子 / SBTD-0002
    12曲目の途中〜16曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 28

  3. ジョン・マクラフリン / デヴォーション / Douglas / CPCD 8232



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海堂尊「輝天炎上」

2017/02/07 23:31
 正月に買って読み終えた本について書く。


 今日は海堂尊の「輝天炎上」だ。この本は角川書店から出ていて同社から以前出版された「螺鈿迷宮」の続きとなっているが、別の出版社から出ている「ケルベロスの肖像」のアナザーサイドストーリーなのでここで起こった事件の全容は「ケルベロスの肖像」を読まないと分からない。でも、当然1冊完結のこれだけでも楽しめる作品となっている。


 この作品の特徴は主人公の行動譚としての性質が強いという事か。


 通常サスペンス作品であれば・・・・・・、そう、説明してなかったがこの作品はサスペンス作品だ・・・・・・、ストーリーの説明がしっかりなされるが、この小説は、まるで主人公の日常を描く作品のようにひたすらに行動を記録する。そして、様々な主人公の主が伝わってきて「うーん、純文学か?」と思わせる節もある。


 「ケルベロスの肖像」を読んでいて「すっ飛ばされているなぁ」と感じた部分がほぼこれで埋まった。で、最後は次作に続くといった感があるが、この続きはまだ書かれていない。というか、続きが亜有るような含みを持たせた状態で終わっているのに、完結編と銘打っているので次を書き難いのかもしれない。


 でも、同様にシリーズ完結編と銘打たれた「ケルベロスの肖像」だって、すぐ後に次が出て「真の最終章」と銘打たれているので、いつかは書かれると信じている。


 そして、この小説の主人公と供に楽しみに待とう。

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今日聴いたCD

2017/02/07 22:22

  1. 柴田聡子 / いじわる全集 / 柴田聡子 / SBTD-0002
    5曲目の途中〜12曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 27



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ジェフ・ベック「ライヴ・アンド・エクスクルーシヴ・フロム・グラミー・ミュージアム」

2017/02/06 22:09
 今日は先日買って聴いたCDについて。


 購入に至るまでの道程は繰り返し書かないが、兎も角こうやって手に入った。嬉しい限りだ。


 このCDは、2010年4月のアメリカはロサンゼルスのグラミー・ミュージアムでのパフォーマンスを収録したモノだ。元々はダウンロード限定のモノだったのが米AmazonのみでCD-Rを売ったり日本のみでCDを売ったりしていたのだけど、正式な一般流通盤としては今回が初発売。でも、多分再発扱いだろうね。


 まぁ、それは良いとして、30分で8曲というコンパクトな内容だけど、この年に発表したアルバムの内容をコンパクトに伝える素晴らしいライヴとなっている。


 惜しいのは、拍手が全てフェードアウトしているところだ。これによって臨場感が残念なことになくなってしまっている。ここが残念だ。


 でも、ナラダ・マイケル・ウォルデンのドラムが聴けるだけで幸せだよ。

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今日聴いたCD

2017/02/06 19:49

  1. 柴田聡子 / いじわる全集 / 柴田聡子 / SBTD-0002
    1曲目の途中〜5曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 26



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昨日(2017年2月4日)買ったCD

2017/02/05 19:44

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  1. ジェフ・ベック / ライヴ・アンド・エクスクルーシヴ・フロム・グラミー・ミュージアム / Deuce Music / WPCR-17652


 昨日ジェフ・ベックのライヴ会場で買った。会場での物販CDの中で唯一持ってなかったのがこれだ。5年くらい前に出たライヴアルバムだけど、なんか変な流通のさせ方だったので、買う機会を失って、難しい買い方だった訳ではないが、優先順位が高いのに後回しにしてしまっていた。


 先月末に、来日記念で再発されて、始めつぉの他のCDと同じかつぁちで流通されるようになったので「早く入手せねば」と思っていた。


 つまり、相思相愛で手に入れたという事だ。

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今日聴いたCD

2017/02/05 17:37

  1. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 11

  2. ジェフ・ベック / ライヴ・アンド・エクスクルーシヴ・フロム・グラミー・ミュージアム / Deuce Music / WPCR-17652

  3. 柴田聡子 / 海へ行こうか / なりすレコード / NRSD-1208
    DISC 2の2曲目の途中以降

  4. 柴田聡子 / いじわる全集 / 柴田聡子 / SBTD-0002
    1曲目の途中まで

  5. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 12

  6. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 13

  7. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 25



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「2017年2月4日ジェフ・ベック/ライブin広島上野学園ホール」を観たのだ

2017/02/05 10:24

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 昨日はライヴ行って帰って色々している内に疲れて寝てしまったので朝になってライヴのレポートを書いている。


 今回のツアーの全日程が終了していないので演った曲についてにおわすことすら憚られるので「さてさて何を書こうか?」というところだが、先ずは客についてから。


 客層はジェフ御大と同年代から少し若い人が大半。私でも若い方だった。でも、こういう人達が最新アルバム曲とかのモダンな曲でノりにノっているところを観ると「あぁ、ジェフ・ベックってファンも凄いんだ」って思ってしまう。


 面白かったのは、開場前に並んで待っていると、そこかしこで1970年代のライヴについての思い出話の花が咲いていたこと。つまり、その頃からライヴに通っている筋金入りが多いという事がうかがえた。この辺もジェフ・ベックをずっと聞き続けているファンの特徴だろうね。


 で、今日のライヴは呼び屋が録音撮影禁止としていたのだけど、開場後始まるまでの間や終わった後にスマホ等のカメラでステージのセットを撮っていた。開演後にフラッシュを焚く者はいなかったけど撮ってた者はいた。目に余る者に注意されていたようだ。携帯カメラの普及後「撮影禁止」が建前になって形骸化してしまったので客が撮りやすくなったのは分かるけど「マナーなんだから守ろうよ」と個人的には思うし、そもそも本音を言うと前の方の席でカメラ画面が見えていると悪目立ちするので邪魔なんだよね。まぁ、これくらいにしておく。


 さて、ライヴ自体はこの広島公演では1時間45分といういつも通りの長さくらいの公演で、とにかく内容が濃く、その時間の中目一杯楽しめる内容だった。


 バンドメンバーは2015年のライヴ盤「LIVE+」のメンバーに最新作「ラウド・ヘイラー」にも参加したギャル2人を追加した形。


 ベースのロダン・スミスはここの所バンドの顔になってきているので特に言う事は無いが、ジョナサン・ジョセフのドラムを生で聴くことが出来たのが大きな収穫だった。リズム隊については前回の来日から変更がないのだけど、なんせ広島は12年振りで、その間にバンドの構成は4回変化しているので、このリズム隊には「初めまして」なのである。


 ジョナサン・ジョセフはザヴィヌル・シンジケートーとかで名を馳せた人なので「そちら」方面の人。つまり、ジェフ・ベックが本格的にソロで活動し始めてからバックで叩いた歴代のドラマー、バーナード・パーディー、サイモン・フィリップス、テリー・ボジオ、ヴィニー・カリウタ、ナラダ・マイケル・ウォルデンらと同じ系統だから安心して聴けたし、ある意味手数は歴代のドラマーの中でも多い方だと思う。そもそも、かなりヘヴィーでもっさりしたドラムなので、リズムチェンジのある曲は注意して聴くと面白い。そんな感じだ。


 そして、新作のカラーを決定づけたギャル2人。この2人がかなり良い感じだった。


 ギターのカーメン・ヴァンデンバーグはかなり緊張した面持ちだったけどずっとステージに立ち2ndギターの役割を実直にこなしていた。意外だったのは姿からはもっとパンキッシュなギターを弾くのかと思いきやかなりブルージーでファンキーで「だから終始出ずっぱりでずっとギター弾いてるんだ」と思った。まぁ、ストラトとテレキャスを持ち替えながらだったので、その辺で察しがつくという事ではある。


 そして、ボーカルのロージー・ボーンズが最高にご機嫌なステージパフォーマンスを魅せてくれた。「若さ」は何にも負けない最高の武器ではあるのだけど、それだけではない部分があった。アルバム発売時や昨年のツアーの様子をみていたら線が細そうな感じがしたが、実物を見たら背のちっちゃなぽっちゃり系(というよりがっしり系か?)で、ポヨンポヨン(ボヨンボヨンとかブンルンブルンとか形容しても良さそう)とステージ上を飛び跳ね回って、アルバムでも聴かせてくれた見事な歌声を披露してくれた。この子多分、上手くプロデュースすれば日本では結構売れそうだ。そんな印象を持った。


 さてさてさて、最後に気になったことを一つ。


 今回のっていうか、今年のジェフ・ベックのツアーは「デビュー50周年」という事なんだと昨日知ったのだけど、これって、ソロキャリアをスタートさせてから50年って事なんだよね。プロとしてのデビューはヤードバーズからなのでとっくに50年超えてるって思ってたのでね。


 兎も角、今回のステージの余韻を心に刻みつつ残された人生を精一杯生きていこうと思う。

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今日聴いたCD

2017/02/04 23:55

  1. 柴田聡子 / 海へ行こうか / なりすレコード / NRSD-1208
    DISC 1の1曲目の途中以降

  2. 柴田聡子 / 海へ行こうか / なりすレコード / NRSD-1208
    DISC 2の2曲目の途中まで

  3. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 24



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竹島将「制覇する者」

2017/02/04 00:40
 今日も正月に買って読み終えた本について。


 今回は上下巻有る本を2週間掛けて読んだ。


 結構前に同じ作者の「破滅の日」を読んだが、その作品の次作に当たる作品がこれだ。


 あちらは東西冷戦のさなかに米ソの衝突に日本が巻き込まれていくという、冷戦中ならではのリアリティを持った作品だったが、こちらは日米関係の危うさを鋭く突いた作品となっている。


 二部構成で、舞台はどちらもフィリピン。


 フィリピンを舞台に企業、国、報道、それぞれの思惑が交差する冒険小説となっている。


 ラストの受け止め方は人それぞれだろうが、最後まで読み進めると如何にこのタイトルが意味深であるかが分かる。


 「制覇したのは一体誰か?」


 当に、それがこの話の骨格だ。


 この話は1988年に発表されたが、個人的にはちょうど文庫本が出るくらいに知った。その時は図書館で借りて読んだのだけど、凄く面白くて一気に読み、手元に置いておきたいと思って文庫も買った。それも何度読んだことか分からない。しかし、ここ数年で本を整理した際に処分してしまったため、単行本で買い直した。


 これは単行本で置いておきたかったのだ。

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今日聴いたCD

2017/02/03 21:02

  1. 柴田聡子 / しばたさとこ島 / 浅草橋天才算数塾 / TENSAI-2
    5曲目の途中以降

  2. 柴田聡子 / 海へ行こうか / なりすレコード / NRSD-1208
    DISC 1の1曲目の途中まで

  3. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 23



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万城目学「プリンセス・トヨトミ」

2017/02/02 21:30
 正月に買った本を読んだ話。


 今日は小説。


 数年前の話題作。


 ジャンルはファンタジーか?


 映画になったのを観たのだけど、個人的には原作を読んじゃうと映画がコンパクトに作るために非常に説明的に話が進んだことがうかがえた。登場人物の性別を入れ替えたりして上手く映画として作っていることも実感できた。


 因みに、これは、題名でも気付くとおり大阪が舞台の作品だ。そこに根付く人々の抱えている秘密とは?そして、日本という国の思惑は・・・・・・。って話。


 最初は二つの話が、交錯しつつ進むのだけど、有るところで動きが合って一つになって最後まで突き進む。よくある話の構成だけど、ここが非常に上手い。


 という事で、万城目学の作品は初めて読んだのだけど、波長が合うようだ。

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今日聴いたCD

2017/02/02 18:29

  1. book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム
    23曲目の途中以降

  2. 柴田聡子 / しばたさとこ島 / 浅草橋天才算数塾 / TENSAI-2
    5曲目の途中まで

  3. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 22



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酒井若菜写真集「彩」「μ wakana」

2017/02/01 20:40
 今日は今年も買った酒井若菜の写真集について。


 今回はちょうど過渡期の彼女の写真集を2冊。グラビア中心ながら役者の仕事がどんどん増えていっていた頃の「彩」と、ほぼ役者として軸足を置いてしまった病気により芸能活動を一旦休止するちょっと前の「μ wakana」だ。


 どちらも、観るべき所はグラビアアイドルとしての写真集と女優としての写真集の混ざり具合だと思う。


 「彩」は、題名からも分かるよりに色彩がテーマ。パートそれぞれに色の題名が付いていて、衣装や光などがそのテーマに沿う。「こういう写真集作りたかったんだろうな」って思わせるグラビアアイドル的な手法なんだけど、中身の写真は結構女優的というなんだかよく分からない写真集。


 「μ wakana」は外国の街へ行き、ほぼホテルで撮影されて結構アーティスティックな作りの写真集。楽しみ方は女優酒井若菜の魅力を余すところなく伝えるということなんだろうけど、所々のカットでグラビアアイドルっぽい所作が見て取れる。ここから10年近く後の最新写真集ではまるっきり彼女が活躍していた世紀の変わり目の頃のグラビア仕事のような写真はなくなっていたので、この頃にはまだ「その」雰囲気を残す必要があったんだなと邪推。

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今日聴いたCD

2017/02/01 19:40

  1. book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム
    18曲目の途中〜23曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 21



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松井玲奈写真集「ヘメレット」

2017/02/01 00:02
 正月に買った本について書く記事の話。


 今度は松井玲奈の2nd写真集。1stは去年買った覚えがある。1stの方は気に入った部分があったのでずっと欲しかった。こっちはそうは思っていなかった。


 で、この写真集だけど、これって写真集というよりフォトブックだね。


 エッセイは載ってるし、押見修造との対談は載ってるし、インタビューも何種類か。しかも、それが写真の狭間にあるのではなく、一つのブロックとしてちゃんと存在しているのでだ。写真のパートも3つのブロックに分かれていてそれぞれカメラマンが違うので、3つのミニ写真集を一度に観ることが出来たような形だ。


 個人的には彼女のことは好きな役者としてみているので、去年くらいからの本格的に色々仕事をしているのは「良きことかな」と思ってみていた。


 で、何でこの話を書いたかというとだ、この写真集には彼女の役者としての萌芽が見て取れたからだ。


 いつか書いたかもしれ無いが、彼女の演技に惚れ込んだのは「マジカルラジオ」ってドラマ(一部ではアイドルのコント番組って捉え方をされているが・・・・・・)でのこと。躁の演技が爆発的で素晴らしかった。


 という事で、今後も彼女の役者活動は注意深く見て行こう。

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今日聴いたCD

2017/01/31 20:57

  1. book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム
    11曲目の途中〜18曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 20



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浜丘麻矢写真集[うそつき。]

2017/01/30 23:26
 今日は正月に買った本についての記事を書く。


 今日は写真集。


 浜丘麻矢の写真集だ。この写真集は随分昔に入手していたように思っていたけど、どうやら違ったようだ。今回初めて買うことになる。しかし、出た当初から知っていたのに今まで買って無かったのが不思議だ。18年とちょっと経つのにね。


 さて、浜丘麻矢といえばどんなイメージだろうか。ちょっと前だったら「水川あさみの親友」って話題にもなっていた。


 ただ、コンスタントにちょっと前まではドラマに出ていたりしたので、「おっ」って思うこともしばしばあった。っていうか、彼女が人気絶頂だった頃からいうと20年くらい経つが、その頃と大差ない雰囲気を醸し出す良い役者だなって・・・・・・。


 ちょうど20年くらい前にチャイドル四天王の一人としてブレイクして、ちょっと経ってブームも落ち着いた頃に出版されたのがこの写真集だった。


 彼女の中学生くらいの頃の姿が記録されている。パラパラめくっていたら「懐かしいなぁ」って思いばかりだった。


 そういえば、件のチャイドル四天王は皆今でもそれぞれ活躍しているよね。一番の成功者であるが梨園の妻となってしまった前田愛は殆ど姿を観ないけど、他の野村佑香や大村彩子はそれなりにね。


 やっぱり、あの頃にブレイクした子達ってやっぱり実力もあったんだなってしみじみ思う。

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今日聴いたCD

2017/01/30 20:51

  1. book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム
    4曲目〜11曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 19



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腰痛後普通の生活に戻す努力

2017/01/29 20:39
 今日jは基本家でゆっくりして、筋肉の疲労を取ろうとしたが、腰に関しては上手くいった。


 しかし、最終的に一人で色々動けるようにするための実験をしたので、他に影響が出ているようだ。


 実験は成功した。


 が、先週ずっと痛めていた左足が夕方から痛み出した。


 明日の朝までに取れてくれれば良いのだけど、左足の筋が痛い。これは腰をかばうために負担を掛けていた「せい」だろう。


 左足は自分にとっては生命線だ。


 左足を本格的に痛めたら・・・・・・、というか、既に痛めているが、これが歩行に支障を来す程になったら、歩けなくなる。


 本当に、気を付けなければならない。

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今日聴いたCD

2017/01/29 18:29

  1. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 7

  2. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 8

  3. 柴田聡子 / 柴田聡子ライブ / 柴田聡子 / SSS-001
    13曲目の途中〜曲終わり、14曲目

  4. book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム
    3曲目まで

  5. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 9

  6. ホグウッド / イギリス音楽〜パーセル、アーン、ボイス、バードほか / Universal Italy / 482 3259
    CD 10

  7. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 18



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久し振りに車に運転してみる

2017/01/28 23:43
 結論からいうと良かったです。


 ここ二週間、腰痛のため車を運転するのを自粛していたのだけど、大分痛みも引いたし、足を動かしたり腰をひねったり腰を曲げても痛みが無くなったので乗ってみたということだ。


 そうしたら、何とか何とか。


 通常の日常に戻るための回復が少しずつだけど出来てきている。


 もう少しだけど、焦らずゆっくり行こう。

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今日聴いたCD

2017/01/28 19:52

  1. 柴田聡子 / 柴田聡子ライブ / 柴田聡子 / SSS-001
    5曲目の途中〜13曲目の途中

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 17/li>


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テレビにて「信長協奏曲」を観た

2017/01/27 23:56
 これ、この前テレビで放送されていたのをビデオで録っていた。


 で、今日はその話。


 連続ドラマで放送された時には観ていたのだけど、その続きともいうべき映画は観る気が起きなかった。主な原因は出演する役者の関係なのだけど、まぁ、こういうのは往々に在るので仕方ない。


 で、映画は結局観に行かずだった。


 でも、テレビで放送されるとなると、「観ておこうか」と気になる。


 それで観る。


 結論からいうと、テレビでもまずまず。


 っていうか、これ一応い時代劇なんだけど、2時間ドラマのような悪役の動機が・・・・・・、というヤツだった。


 結構オールスターで豪華絢爛なのは分かるけど、なんか煮えきならない内容だった。

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今日聴いたCD

2017/01/27 19:28

  1. THE ORIGINAL MAHAVISHNU ORCHESTRA / THE COMPLETE COLUMBIA ALBUMS COLLECTION / SONY / 88697930342
    CD 5

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 16



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似鳥鶏「戦力外捜査官 姫デカ・海月千波」

2017/01/26 21:06
 今日の記事は正月に買って最近読み終えた本の話。


 似鳥鶏の人気シリーズの第1作目。


 取り敢えず、読んで面白かったので続きも買う予定だ。


 で、この話は数年前にドラマになっていたので、それで知っていた。日テレ土曜9時のドラマということで、タイトルと主人公とくらいが一緒で後は全然違うドラマになっていることが多いので、これも同なのかとは思ったけど、全く違っていた。


 そして、ドラマも面白かったけど、こちらも違った意味で面白かった。


 これまた、ここ数年よく読んでいるライトミステリの一種という事になるのだろけど、推理小説としては登場人物のキャラ作りがラノベ的なだけの中身は本格的な推理小説なので読めている。


 因みに、この小説を読み終わると見えてくる真の設定は、古今東西の推理小説では必ずといっても良い程出てくるモノで(その設定自他は使い古されているのではなくきっちり独創性があるが、こういう設定が浮かび上がる仕掛けとなっている部分の話)、こういうのがあると大風呂敷を広げたシリーズ物のサスペンスを読んでいる気にさせる。


 ライトな作品なのに、結構読ませる。


 そんな作品だ。

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今日聴いたCD

2017/01/26 18:14

  1. THE ORIGINAL MAHAVISHNU ORCHESTRA / THE COMPLETE COLUMBIA ALBUMS COLLECTION / SONY / 88697930342
    CD 4

  2. エルネスト・アンセルメ / デッカ・レコーディングス〜ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、モーツァルト、ハイドン、他 / DECCA / 0289 482 1235 4
    CD 15



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