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zoom RSS ルロイ・アンダーソンの芸術

<<   作成日時 : 2018/06/27 18:18   >>

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 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今日はスクリベンダムが編んだアンダーソンの自作自演集(最後の4枚目に入っているミュージカルだけは違う人が指揮をしているが、アンダーソン自身が監修との事)。


 とにかく疾走感のある爽快な演奏。重くはない軽快なところがアメリカらしさか。


 ソリストについての記載はあるが演奏しているオーケストラについての記載は全く無い。これはどういうことだろう?このボックスセットが米DECCAとコロンビアの音源からなので、その辺りでは契約の問題から名乗れなかったオケ(例えば、ボストン・ポップスとか・・・・・・)が演奏していえいるのだろうか?真相は分からない。


 これってもしかして一番良いかも?


 アンダーソンはフィードラーをはじめとして有名な録音も多いがフィードラーよりメリハリのあるこの録音の方が個人的には曲に合っていると思う。


 そんなことを知ることができた有意義なボックスだ。

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