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zoom RSS 帚木蓬生「インターセックス」

<<   作成日時 : 2018/06/25 18:22   >>

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 読み終わった本について。


 今日は帚木蓬生の本。


 「エンブリオ」の続きだ。


 九州の病院を舞台にした医療サスペンスの第二弾。


 前作「エンブリオ」で行われた事の答え合わせの作品といえる。


 ただ、今回の作品は巧妙。最後に向かってどんどんサスペンスの度合いが濃くなっていく。それが凄く自然で突然の感じがないので、すんなり読めた。


 そして、これは「インターセックス」を扱う話で、単に題材として取り扱ってるだけでなく、ちょうど10年前の作品だが、その当時の取り巻く状況とこれから進むべき道を示唆している。


 これが圧巻だった。

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