日記の部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 榎原雅治「シリーズ日本中世史B 室町幕府と地方の社会」

<<   作成日時 : 2017/05/19 23:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日書こうと思って、タイトルだけ入力した途端に眠気が来て、そこで書けず仕舞いだったものを今日に。


 昨年のこの時期に毎月1冊ずつ買って、数ヶ月ずつだけど、順調に読んでいたものを年が変わって久々に再開した。といっても全4巻の内の3巻目だったりする。


 これは、日本中世史の叢書なのだけど、新書で刊行しているところがアイデアだ。


 さて、内容は鎌倉幕府滅亡から建武時代、南北朝時代を経て明応の政変までを描いた、謂わば昔の歴史年表でいうところの室町時代前半という事になる。この後は群雄割拠の戦国の世で、日本の大地は次の時代を迎えるに当たって1世紀のあいだ血を吸い続ける事となるが、それはこの岩波新書の日本史叢書では近世史のシリーズの話となるそうだ。時代的には中世末期をこの巻で担当したという事だ。


 戦国時代の始期は近年、従来の応仁の乱による京都の決定的な荒廃では無く、明応の政変による公方の決定的な地位の低下によるものとされているので、それに従い、この区分けになったようだ。


 しかしl、久々にオーソドックスな時系列に並んだ本を読んだ。これが一番分かりやすい。

 そんな本だった。

広島ブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
榎原雅治「シリーズ日本中世史B 室町幕府と地方の社会」 日記の部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる