ケイト・ブッシュ「天使と小悪魔」、スコーピオンズ「ラヴドライブ」

 今日は聴いたCDについて。  先週書く予定だったものを含めて2点書いてみる。  まずはケイト・ブッシュの「天使と小悪魔」。日本では「嵐が丘」でお馴染み。あのコケティッシュなイメージのみで聴くともしかしたら「違う・・・・・・」となるかも。もっと、何というか、プログレしている。そこが良い。  次いでスコーピオンズの「ラヴドライヴ」。時代の3作目。一般的にはアメリカナイ…

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ブラー「シンク・タンク」

 今日は聴いたCDから。  一旦活動を休止する前の7枚目。  メンバー間の確執があったりだけど、割合面白いアルバム。  色々な音が聞こえる。  イギリスの音だけではない。  結構ワールドワイドなアルバム。  十年以上間隔が空く次の「マジック・ウィープス」にも通ずる物が有ると感じた。 広島ブログ

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今日届いた新品CD(フィリップ・カテリーン&ロウ・マテリアル&クリーム&ディジー・ミズ・リジー、コンドラシン&マズア)

フィリップ・カテリーン / ストリーム / DIW / KITC-1019 キリル・コンドラシン・エディション 1937-1963 / Profil / PH18046 ロウ・マテリアル / タイム・イズ・・・ / BELLE ANTIQUE / BELLE 193063 マズア指揮ゲヴァントハウス管演奏 / ブラームス:交響曲全集、管弦楽曲集、協奏曲集 / DECCA /…

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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 「ライヴ!」

 今日も聴いたCDについて。  今日はボブ・マーリーの1975年の傑作ライヴ盤。  1曲目の「トレンチタウン・ロック」から最終曲の「ゲット・アップ、スタンド・アップ」まで捨て曲無しの勢いのある演奏を堪能出来る。  このアルバムはとにかくパンチがよく効いているのでロックファンの私にも聴きやすい。それが全て。多分、純粋なレゲエとしては違うのだろう。欧米でロックのアルバム…

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ニール・ヤング「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」「ハーヴェスト」

 今日は、聴いたCDについて。  ニール・ヤングの2作品。  CSN&Y好きの私にとっては「デジャ・ヴ」の周辺アルバムであるので、あの頃のニール・ヤングを知りたくて聴いている。  特に「サザン・マン」。  これは、CSN&Yでも重要なレパートリーだし、そもそも、別にCSN&Yの曲だと言っても過言ではない。  ・・・・・・。  と、思う。…

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バート・ヤンシュ「若者の不思議な世界」、ポール・ロジャース「ライヴ」

 今日は聴いたCDについて2点。  まずは、バート・ヤンシュの1stから。  これはなんといっても弾き語りフォークのスタイル。ギター1本持って割とブルージーなサウンドを聴かせる。同時期のドノヴァンと似てると感じたが、ドノヴァンには華がある事に気付いた。  それより何より、デーイヴィ・グレアムの「アンジー」だろう。この曲ほぼ同時期にポール・サイモンも録音している。デイ…

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今日届いた中古CD&中古本(ジェネシス、麻見和史)

ジェネシス / フォックストロット / CHARISMA / VJCP-23115 石の繭 警視庁捜査一課十一係 麻見和史 ・・・ 講談社(講談社ノベルズ) 蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 麻見和史 ・・・ 講談社(講談社ノベルズ) 水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係 麻見和史 ・・・ 講談社(講談社ノベルズ)  ブックオフオンラインで麻見和史の本が入荷したとい…

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オーティス・レディング「ヨーロッパのオーティス・レディング」

 今日も聴いたCDについて。  オーティス・レディングの1967年のライヴアルバム。  「リスペクト」や「愛しすぎて」といったオリジナルから「シェイク」や「マイ・ガール」といったソウルのカバー、「サティスファクション」や「デイ・トリッパー」といったロックのカバーと、割とバラエティに富んでいる。  「サティスファクション」や「デイ・トリッパー」は有名なカバーだが、これ…

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PFM「ライヴ・イン・ノッティンガム 1976(2CD リマスタード・エディション)」

 今日は聴いたCDについて。  チョコレート・キングス期のライヴ音源。  ベルナルド・ランゼッティがいるので「クック」よりもバラエティに富んでいる。  でも、音が余り良くないのよ。  あくまでも、ボックスセットのおまけを単独で売ったという感じだ。  でも単独で出すだけのことはある。演奏は素晴らしい。プログレ慣れした英国でのライブなので演奏する方も…

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姫路の東来春でシューマイを食って姫路のブックオフを巡ってきた(+今日買った中古CD(ドゥービーズ&ポール・マッカートニー)&中古本(横山秀夫&横溝正史&more))

 という事で、今日は家族のリクエストで遠出した。  ただ場所は私が決めた。遠くに昼飯にという事だったので、前に行って美味しかった姫路の東来春の焼売を食べに行くこととした。  一緒にご飯物も食べたが、今回は天津飯にしてみた。ここの天津飯は、珍しく卵で包んでなく、卵焼きを上にのせているタイプだった。これが美味。卵焼きの箸が少し焦げているせいで香ばしくて良いアクセントに…

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今日届いた新品CD(ホリーズ)

ザ・ホリーズ / Changin' Times / PARLOPHONE / 082564336111  Amazonのマーケットプレイスで頼んでいたCDがやっと一月弱掛かって届いた。  本来なら今月の頭には届く予定だったのだが、イギリスから航空便で送られた為に、税関の検査で随分待たされてしまった。  まぁ、でも、手に入ったので良しとしよう。 …

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ファミリー「ア・ソング・フォー・ミー」

 今日も聴いたCDについて。  今日はファミリーの3rdアルバム。  リック・グレッチがブラインド・フェイスを結成したために、メンバーチェンジして録音された作品。それにサックスも変わったし、という事で、メンバーチェンジによる演奏面での変化が大きいが、フロントマンが変わってないので、意外と連綿と続く音だ。  1970年初頭の通り、泥臭いサウンドになっている。良い意味で…

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ドゥービー・ブラザーズ「ドゥービー・ブラザーズ・ファースト」「ミニット・バイ・ミニット」

 今日は聴いたCDについて。  ドゥービーズの極端な2枚。  1stと1978年のヒット作。ある意味対極にある作品。ワイルド且つフォーキーなロックと、柔和でメロウなロックという。  この対比面白い。  ひとえに、トム・ジョンストンと、マイケル・マクドナルドのキャラクターの差だったりするのだが・・・・・・。  どちらが良い悪いではない。 …

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今日買った中古CD(アディエマス、爆笑問題&米澤穂信&七尾与史、他日本史の本)&中古本、届いた新品本(写真集&漫画)

 今日は福山のブックオフに行った。で、色々と買ったわけだけど、その後夕方にはHMVオンラインで今月届く予定の本が届いた。という事で、手に入れた本について。  まず一店目。 爆笑問題が読む 龍馬からの手紙 爆笑問題 ・・・ 情報センター出版局 これならわかる日本の歴史Q&A②鎌倉ー江戸 加藤文三・市川真一・石井郁男 ・・・ 大月書店 満願 米澤穂信 ・…

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今日届いた新品CD(グリーン・デイ&ポール・マッカートニー&ビートルズ)

グリーン・デイ / レボリューション・レディオ / Reprise / WPCR-17515 ポール・マッカートニー / バック・イン・ザ・U.S.S.R. / UICY-78980 ザ・ビートルズ / アビイ・ロード<スーパー・デラックス・エディション>発売50周年記念作品 / Apple / UICY-79050 グリーン・デイ / ファザー・オブ・オール・…

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ニール・クリスチャン&ザ・クルイセイダーズ「FEATURINGジミー・ペイジ/ニッキー・ホプキンス/リッチー・ブラックモア」

 今日は聴いたCDについて。  ニール・クリスチャンのアンソロジー。  ジミー・ペイジ好きの私にとっては、ある意味全体3分の2程はジミー・ペイジのアンソロジーと化しているので、それで楽しめる。  残り3分の1はリッチー・ブラックモアのアンソロイジーともとれる。  リッチーは若くともやはりリッチーだった。  ジミーは、良くも悪くもセッションギタリス…

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今日買った中古CD(フー)&中古本(金田一耕助&少年A&日本史)

ザ・フー / 「キッズ・アー・オールライト」オリジナル・サウンドトラック / polydor / UICY-3114 手にとるように日本史がわかる本 加来耕三監修 岸祐二著 ・・・ かんき出版 「少年A」この子を生んで・・・・・・ 悔恨の手記 「少年A」の父母 ・・・ 文藝春秋 少年A 矯正2500日 全記録 草薙厚子 ・・・ 文藝春秋 獄門島 横溝正史 ・・・ …

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一昨日(2020年1月29日)届いた中古CD(ジョン・ウェットン)及び今日届いた新品CD(ゴング&CCR&ジミヘン&キース・ティペット&フェア・ウェザー)

 今日はHMVオンラインで注文していたCDが届いた。ついでに一昨日届いていたが書き忘れていたCDについても記しておく。  まずは一昨日の。 ジョン・ウェットン / コート・イン・ザ・クロスファイアー / Virgin / VJCP-2503  ブックオフオンラインで注文して届いたCD。ジョン・ウェットンの1stソロアルバム。丁度UKとエイジアの間を埋める作品となる。…

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ステファン・グラッペリ「ヤング・ジャンゴ」

 今日は聴いたCDについて。  ヴァイオリニストのステファン・グラッペリがジャンゴ・ライアンハルトの楽曲等を若いミュージシャンたちと演奏した盤。  どれも、若い人たちの胸を借りてリラックスして演奏している。  それにしても、気心の知れたフィリップ・カテリーンが素晴らしい。  広島ブログ

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今日届いた新品CD(ホリーズ)

ホリーズ / Head Out Of Dream / Parlophone / 0190295892333  昨日Amazonで頼んで今日届いた2017年のホリーズの6枚組。2011年の「グラハム・ナッシュ在籍時の全曲集」を2011年にリリースしたのを皮切りにリリースされ続けている全曲集シリーズの第三弾。1973年夏のアラン・クラーク復帰から1988年までが範囲にして、これ…

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パトリック・モラーツ&ビル・ブルーフォード「イン・トーキョー」、ビル・ブルーフォード / ミケル・ボルストラップ「シアー・レックレス・アバンダン」、ビル・ブラフォード「マスター・ストローク'78-'85」「アースワーク・コンプリート 24ディスク・デラックス・ボックス」「パーカッション・コレクティヴ」

 聴いたCDについて。  昨年買ったビル・ブラフォードのCDについて。  モラツ=ブラフォードのライヴアルバムは、ドラムとピアノによる即興演奏なんだけど、単なるアコースティック楽器同士ではなく、エレクトリック楽器も交えたライヴ。要はデュオの2ndの延長線上。  ブラッフォード&ボルストラップはモラツ=ブラフォードと同じピアノとドラムのデュオ。でも、ロックではなくジャ…

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フル・ムーン「フル・ムーン」

 今日は聴いたCDについて。  フル・ムーンの1972年の1stアルバム。  ニール・ラーセンとバジー・フェイトンのバンド、フル・ムーン。  そういえば、ラーセン=フェイトン・バンド名義の「フル・ムーン」なら聴いていたのだけど、こちらは遡ること10年弱なので、やはり、隙間の多い良い意味で1970年代初め頃の音だ。  これが良い。逆に良い。  ファ…

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今日買った中古CD(スコーピオンズ&グレン・キャンベル&ポール・ウェラー)&中古本(誉田哲也&帚木蓬生)及び今日届いた新品本(馬場ふみか&山田南実&岡田紗佳&桐山瑠衣&似鳥鶏)

 今日は最初広島に行こうと思っていたが出発した後に思い直して倉敷に行った。  初めて行く東塚のココイチ。そういえば、そこココイチがあるのは知っていたのだけど。  という事で、ココイチで昼飯を食った後に倉敷のハードオフやブックオフに寄って帰った。  まず、一番近くのハードオフに行った。そこでは、CDを1枚買った。 スコーピオンズ / 蠍魔宮~ブラックアウ…

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ブルーノ・ワルター「ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション」

 今日も聴いたCDについて。  今日はワルターのコロンビア・レコードにおける全録音集。  結構、録音が色々良かったり悪かったりだが、ハイドンやモーツァルトからマーラーやRシュトラウスまでのドイツ物が中心。  そのどれもが活き活きと演奏されている。晩年の演奏だが、どれもハキハキしていてかなり迫力のあるカロリーの高し演奏ばかりだった。  月並みだが、やはりマー…

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー「ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集」

 聴き終えたCDについて。  CDの方はとっくに聴き終えていたのだけど、DVDを観て無かったので観終わった今の段に書いてみる。  とにかく激しい。  そう思った。  だから、1947年の運命なんかもうカタルシスの連続。そういう演奏が真骨頂。ただ、当然それだけではない。  それでもやはり、昔の人なので、確固たる自分は持っている。それが上記の事なのだ…

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今日は倉敷行って「名代とんかつ かっぱ」でとんかつ食って仮にブックオフで中古CD(ジャニス)と中古本(誉田哲也)買って帰った

 という事で今日やった事について。  この前テレビで倉敷のかっぱが紹介されていて凄い美味しそうだったので早速食べに行った。  食べたのは、この店の基本ともいえる「名代とんてい」を食べた。  厚めの豚だったけど揚げ加減が絶妙だったためか、とにかく柔らかく食べやすかった。そして、たっぷりかかったデミグラスソースが良かった。たっぷりなので、ソースが足りないという事はな…

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ジャン=リュック・ポンティ「悠久なる宴~ベスト・オブ・ライヴ」

 今日も聴いたCDについて。  今日はジャン=リュック・ポンティの1997年リリースのライヴアルバム。久々に日本で発売されたアルバムだそうだ。しかも、80年代後半以降のアルバムからの選曲が中心なので70年代の様なプログレファンが好みそうなドラマティックな超絶ジャズロックを期待すると肩透かしを食らう。ただ、メロディが良いのは変わらないので、そこを中心にリラックスした演奏を聞くようになる。…

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コロシアム「タイム・オン・アワ・サイド」

 今日も聴いたCDについて。  今日はコロシアムの2015年のラストアルバム。  というのが、リーダーのジョン・ハイズマンがサックス担当のメンバーで奥さんのバーバラ・トンプソンの病気を理由に「このアルバムで終わり」ということにしていたので、ラストアルバムとなった。  もっとも、ジョン・ハイズマンが2018年に亡くなったので、それで全ては終わりなのだが・・・・・・。 …

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柴田聡子「がんばれ!メロディー」「SATOKO SHIBATA TOUR 2019 “GANBARE! MELODY” FINAL at LIQUIDROOM」

 聴いたCDについて。  柴田聡子の最近2作。  スタジオアルバム5枚目の「がんばれ!メロディー」と、それに伴うツアー最終日の模様を収録したライヴアルバム「SATOKO SHIBATA TOUR 2019 “GANBARE! MELODY” FINAL at LIQUIDROOM」の2作。今年リリースされた全て。  柴田聡子の決して熱心なファンではないが、彼女のオリ…

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アルティ・エ・メスティエリ「ティルト」「明日へのワルツ」「クイント・スタート」「ムラレス(壁画)」「アルティコレツィオーネ(蒐集)」「エストラツィオーニ(抽出)」「ファースト・ライヴ・イン・ジャパン(再燃)」

 今日も聴いたCDについて。  今回はアルティ・エ・メスティエリの7枚。70年代の3枚と、活動を再開した20世紀と21世紀をまたいだ頃の4枚。  アルティ・エ・メスティエリのイメージは70年代の3枚に尽きるのだろうが、実は80年代と活動再開以降柄今に至るまで活動は長いのだ。しかし、名実ともにプログレファンの心をくすぐるのは今回の7枚の時期だ。  今回は、来日を期に出…

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