球春到来(広島カープの2019年度初戦(対読売戦)を観て)

 さてさて、今年もペナントレースが始まった。


 まだ始まったばかりなので特に何も言うことは無いのだが、開幕戦といえばエース同士の投げ合い。読売のエース菅野と互角に渡り合ったカープのエース大瀬良に改めて惚れ直した。そんな試合だった。


 途中までは息詰まる投手戦。さすがエース同士の投げ合いだと感心していた。


 でも、投手が替わった途端にカープの打線が打ち始めたのはオープン戦と同じパターンだった。


 つまり、これが今年の戦い方なんだろうな。


 改めて「そう」思った。


 まぁ、なんにしても今年も面白そうだ。


 安部のヒロインの台詞ではないが、次の目標は明日勝つこと。これをシーズン終了まで続けていって欲しいな。

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