デイヴィッド・リー・ロス「イート・エム・アンド・スマイル」

 今日は7月に買った中古CDについて。


 まずは、ダイアモンド・デイヴの1stソロから。


 これはほぼ知っていた。でも、持ってなかったので買った。


 中身はロックンロール一直線。


 80年代の半ば、ここまでストレートに楽しくロックンロールできるアルバムも珍しい。


 ロックンロールの申し子デイヴィッド・リー・ロスがスティーヴ・ヴァイやビリー・シーン等を従えて確かなテクニックのバックの上で大暴れする。


 痛快なアルバム。


 というか、それはファンの望みではあるが、それを100%期待に応えるってのはなかなかできない。


 しかし、このアルバムは「それ」をやってのけている。これが強みなのだ。


 そして、そこが「痛快」の一番の理由だ。

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