ザ・ビートルズ「ライヴ・アンソロジー 1962-65」

 昨日書こうと思っていたけど、眠気に勝てずに書けなかった聴いたビートルズについて。


 先月末に発売されて今月始めに届いたCDを付録のDVDを含めて漸く聴き観終えた。


 CDは2枚組で、1枚目は1962年から1965年までのライヴ音源の寄せ集め集となっていて、2枚目は1965年6月20日のパリ公演の模様をコンプリート収録したもの。


 だけど皆さんご存じのように、ビートルズは一公演20分から30分程度なので2枚目は収録が20分台だった。


 音は、まぁ、それなりに良いものを集めている。


 だから、文句はない。


 で、付録のDVDはエド・サリヴァン・ショーのビートルズ演奏部分のみの収録。日付は2月9日と2月16日。付録で、ビートルズについて有識者が語るドキュメンタリー番組が収録されていた。でも、この作品に登場する有識者を誰一人として知らなかった。映像はすこぶる悪い。エド・サリヴァン・ショーのDVDについては当時のCMまでそのまま収録したモノを持ってるので、これは、オマケ程度にしか思えない。


 それより何より、このCDの売り上げはビートルズの面々の懐に入っているのだろうか。それが心配。


 そして、このCDは輸入盤国内仕様なのだけど、輸入盤のジャケットに日本国内向けのCD番号が書いてあった。これってもしかして、発売元の日本のレーベルが日本向けにと発注したもの?

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