キング・クリムゾン「ライヴ・アット・オルフェウム」

今日から復活、買ったCDについて。で、今日は今月届いたCDの中からだ。まずは、クリムゾン。何はともあれ、これから。やっと巡り会えたものだ・・・・・・。


 3月発売のキング・クリムゾンの2014年の北米ツアーを録音した最新ライヴ盤。


 遂に、6年振りの復活となったキング・クリムゾンだけど、3人ドラムとかの話題先行でいまいち音に関する情報が掴めていなかった。


 だけど、肝心の音がよく分からなかった。セットリストはベスト選曲だったし、メンバーの選定と選曲の剥離が音を聴いていない状態では混乱をもたらしていた。


 なので、ここで音が聞けたという事は嬉しい。


 この北米ツアーは特別なラインナップお披露目ツアーであろうから、今後繰り広げられる、例えば年末開催の日本ツアーとかではセットリストは変わってくるだろうと思う。


 ただ、この音を聴く限りでは面白い物になりそうだ。


 選曲は、メル・コリンズがいるので昔の曲を引っ張り出したのかなって思うところはあるけど、それにしたって、きっちり今のラインナップで消化したサウンドとなっている。


 多分、実際にライヴ会場で聴かないと実感できないのだろうが、とにかく、ドラムがヘヴィーだ。3人いるからそう思うのではなく、3人で1人分のドラムを担当しているように聞こえる。しかも超ヘヴィーなドラマーが1人という寸法だ。


 これは今度の公演が楽しみだ。


 行きたいなぁ・・・・・・。

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