能登の旅、その1

 二泊三日で能登を旅行すると決めて出発した。


 12時には能登のどこかで昼飯を食っていようと逆算して3時に家を出た。


 そうしたら妙に順調で余分に休憩を取りつつ行けた上に、余分に動いたので、結局食い始めたのは13時になったとかよくある話だった。


 まずは、昼飯前に羽咋で有意義な寄り道。海岸の砂地を走ることのできる「千里浜なぎさドライブウェイ」を走った。海岸の砂浜の凸凹道を水飛沫をあげながら走った。なので、海水の入った砂を車が目一杯浴びた。


 ということで、次に下部洗浄ができる洗車をたまたま見付けたガソリンスタンドで給油がてら行った。


 そうやって車がボロボロになるのを防いだ後、やっと昼飯を食った。


 昼飯は能登で一番大きい町だろうと考えて行った七尾で食べた。これは結果大成功。


 それから、能登島に渡って島の外周道路をドライブした。その過程で見付けたのとじま水族館に行った。なんといってもここが良かった。売りの「ジンベイザメ」はすぐ近くを泳いでくれるので大迫力で凄かったし、クラゲが沢山いていつまで観ていても飽きることがなかった。


 ここで、今日の色々見て回る時間がリミットを迎えたので、穴水に出て、今日の宿に入った。


 明日は、海縁をずっと走って輪島に至予定にしている。

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