「中津万象園丸亀美術館」と「まるてん」と「五色台」と「夕焼け小焼けで日が暮れて」

 帰りました。

 さて、今日はまずは朝一で車屋さんへ行ってドアの軋みを直してもらった。これは単なるネジの緩みだったので、5分で直った。

 それから、ガソリンを入れにいって9時49分にリスタート。一路、最初の目的地である、丸亀美術館へ向かった。

 福山西インターから高速道路に乗り、そのまま瀬戸大橋へ。途中道口PAでトイレと買い物(飲み物)休憩をしたぐらいで、後は一気にナビの指定通りに進んで11時半頃に到着した。

 着いてから分かったことなのだが、ここは江戸時代の丸亀藩の別館で、広島でいうところの縮景園、岡山でいうところの後楽園のような庭園だった。そこの一角に今回目当ての美術館があった訳だ。
 入場料は1000円。最初は高いと思ったが観ている内に安いということが分かった。かなり立派な庭園と、美術館がセットなので、素晴らしくお得なんだね。
 結局ここには1時間半ほどいたことになるね。
 まず美術館だが、これは3巻に分かれていて、それぞれ、絵画、陶器、ひな人形と展示してあった。
 絵画だが、バルビゾン派の絵画のコレクションがあり、俺が目当てだったのだが、これだけで1000円の価値在りと思ったね。
 それから、陶器は、主に、古代ペルシャ世界の陶器が多く展示されていた。
 ひな人形については、主に江戸時代のモノを展示していて、その2階では特別展として、丸亀藩関係の書とかで今に伝わるモノを展示していた。
 次に庭園だが、中央に池を配し、松の木などにより、趣のある庭園を造っていた。ここをグルッと一周するだけで小一時間を要した。
 そんなこんなで、1時間半大満足の一時だった。

 で、お腹が空いたので、遅めの食事を丸亀城近くの天丼やさんで摂り(ここは前に丸亀に来た時に見つけたひいきの店)、その後、夕日の時間までまだまだあるので、14時前だったが、しばらくドライブして過ごすこととした。

 親父が示したのが五色台で、そこに行ってみることにした。ここは坂出市の東端の海辺の山で、上に上がれば瀬戸内海が一望できる名所だった。

 まずは坂出市の海辺をなぞるように通って(番の州(工業地帯)は通ってないが・・・・・・)、一番突先の大崎の鼻という岬からい一気に展望台のある山へ登っていった。
 で、500m程歩いて展望台へ行ったのだが、ここが木が生い茂っていて、何も見えず、展望台の役目を果たしていなかった。つまり、辿り着いた先が袋小路だったわけだ。
 で、仕方がないので、別の展望台へ行った。ここで何とか観る事が出来たが、全体的に草木が生い茂りすぎていて、展望台の役目が余り果たせていなかった。

 さて、その後、16時前ぎとなったため、結構急いで与島PAへ行った。
 何とか、駐車所に車を停めて夕焼けを撮すポイントを決めて撮影に入った。
 本当なら、1時間ほど待つ予定だったのだが、もう日が傾き掛けていて、直ぐに撮影に入った。時間的余裕はトイレに行く時間くらいだった。

 さて、夕焼けは非常に綺麗に取れたが、雲が多かったので、雲が時間的変化でドンドン色が変わっていく様が分かって愉しかったね。特に、オレンジに染まり、徐々に赤くなっていく様はまさに「神秘的」の一言だったね。

 さて、そうやって、17時半過ぎまで撮して完全に日が沈むまで確認した後、急いで与島PAを後にして帰路についた。
 しかし、キロ上高速道路が渋滞していたので、途中倉敷インターで下りて、総社へ向かい、そこから国道486号を西進して帰ってきた。

 途中夕飯はココイチでカレーを食べたのだが、これは福山に戻ってきての話だった。


 そんなこんなで、今日も一日ゴソゴソとしたけど、歩いたり、ドライブしたり、夕焼けを観たりと充実した内容だったね。

広島ブログ

"「中津万象園丸亀美術館」と「まるてん」と「五色台」と「夕焼け小焼けで日が暮れて」"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: