- Deutsche Grammophon VLADIMIR HOROWITZ COMPLETE RECORDINGS ON DEUTSCHE GRAMMOPHON 474 370-2
- Deutsche Grammophon PAGANINI: WORKS FOR VIOLIN SALVATORE ACCARDO 463 754-2
- PHILIPS Beethven: Piano Concertos 1-5; Variations in C minor Mitsuko Uchida / Kurt Sanderrling 475 6757
- Deutsche Grammophon RICHARD STRAUSS: TONE POEMS ・ KARL BÖHM 463 190-2
- Original Masters Carl Schuricht 475 6074
- LONDON SIBELIUS The Symphonies Wiener Philharmoniker / Lorin Maazel 430 778-2
- BEETHOVEN ・ The Symphonies AAM ・ HOGWOOD L'OISEAU-LYRE 452 551-2
- Deutsche Grammophon BRUCKNER: 9 SYMPHONIES EUGEN JOCHUM 469 810-2
先日注文して届いたCDだ。
現在HMVやTOWER RECORDではユニバーサル納入盤BOXセットのセールを行っている。多分これは、輸入元のIMSがセールを仕掛けているのだと思う。
とにかく安くなっていて、欲しい物をリストアップしているのだが、今回は購入第1弾という事で、8セットとなった。
しかしながら全て箱物で、枚数が多いモノは少ないのだが、ちりも積もれば何とやらで、結構たくさんとなっている。
上から順番に、
6枚組、
6枚組、
3枚組、
3枚組、
5枚組、
3枚組、
5枚組、
9枚組となっている。
つまり、計40枚という事だ。
1日1枚聴いても1ヶ月を超える・・・・・・(笑)。
まぁ、そこまで遅くはないから、もっと早く聴けるだろうけど、昨日届いた57枚があるので、それと合わせると100枚弱。
年末くらいまでは楽しめそうだ・・・・・・(笑)。
さて、一番上からだが、一番上はホロヴィッツのグラムフォン録音全集。昔に買ったソニー時代、昨日届いたRCA時代と合わせて、これで彼のキャリアの大部分をカバーできる。
次は、派がニーにの管弦楽曲集。ヴァイオリンはアッカルドで。オケはデュトワ指揮ロンドン・フィル演奏。昔から評判は良く聞いていたのだが、HMVで買う前の試聴を行っていて、ピンと来た。まぁ、デュトワ好きの私だから買うのは必然かもしれないがね(笑)。
次はベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。ピアノ独奏は内田光子。史記はザンデルリングだ。これも、ザンデルリング好きの私には「取り敢えず買っておけ」アイテム。というか、試聴したら、なんだかバランスが非常に良かったんだね。
次はリヒャルト・シュトラウスの管弦楽曲集を直弟子・・・・・・、というよりお友達だったらしい、カール・ベームの指揮で。結構定番として名が通ってるそうだが、やっと手を出してみる気になった。
次は、シューリヒトのデッカ録音選集。5枚組に、彼の得意な曲が詰め込まれている。シューリヒトが好きな私にとっては、非常に楽しみだ。彼のドイツ物が堪能できるコレクションとなっているからね。
次は、若き日のロリン・マゼールによるシベリウス交響曲全集。相棒は当然ウィーン・フィル。このコンビによるハチャメチャな演奏を期待してるのだが、彼の若き日の鬼才がどこまで発揮されているか・・・・・・。うーん、楽しみだ。
次は、ベートーヴェンの交響曲全集。こちらをホグウッドの指揮で。私があまり好きでない古楽器だが、最後の方の交響曲は大編成で巨大な演奏をしてくれているとのことなので、これまた大期待で購入した。
最後は、ヨッフムのブルックナー交響曲全集。旧盤の方だ。新盤は既に持っているのだが、こちらも評判が良くてずっと欲しかった。だけど、高くて手が出なかったので、今回の安売りに乗じて買ったということだ。ブルックナーが好きで、特にヨッフムのブルックナーが好きな私にとっては、萌えるアイテムである。
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