読み終えた本について。
創元推理文庫によるエドガー・アラン・ポウの小説全集全4集中の第4集。
発表順に並んでいるので、晩年の作品集となっている。
ただ、最後の作品だけは発表順では無い。
まぁ、それは良いとして、トップの「黄金虫」「黒猫」と、サスペンスの傑作が並ぶのが特徴。
デュパンシリーズ第三弾の「盗まれた手紙」は、初めて読んだが、ミステリーとしての出来が三作中一番だ。
広島ブログ
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