ジミ・ヘンドリックス「モンタレー・ポップ・フェスティヴァル・ライヴ」「バンド・オブ・ジプシーズ:コンプリート・フィルモア・イースト」「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」

 聴き終えたCDについて。


 今日はジミヘン。


 全てライヴ盤。


 一つはモンタレー。


 もう二つは、「バンド・オブ・ジプシーズ」の特別版。


 まず、モンタレーはイギリスで一旗揚げての凱旋公演的感じのコロナので、意気揚々とした勢いを感じる。


 「バンド・オブ・ジプシーズ:コンプリート・フィルモア・イースト」は、「バンド・オブ・ジプシーズ」の基になった1969年大晦日と1970年元旦のライヴの全貌を明らかにしたボックス。余すことなく、全4回の全てのライヴを纏めている。全てだ。玉石混交ではない。全てが玉。編集した者は、この演奏からよく「バンド・オブ・ジプシーズ」を作ったモノだと感心。


 「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」は4回の公演からベストテイクを取り上げて4回の平均的なセットリストを付くって、恰も一つの公演のように聴かせるライヴアルバムに仕上げている。これはこれで面白い。

広島ブログ

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