麻見和史「愚者の檻」

 読み終えた本について。


 警視庁文書捜査官シリーズ第六弾。


 連続殺人の影に潜む悲しい真実という、二時間ドラマ的な内容の話ではあるが、しっかりと対症業界の事が書かれているので、非常に読み応えのある良作のミステリー。


 今回は印刷業界。


 しかも、アナログからデジタルへの転換時期の狭間の話。


 ここが舞台。

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