マズア指揮ゲヴァントハウス管演奏「ブラームス:交響曲全集、管弦楽曲集、協奏曲集」

 今日も聴き終えたCDについて。


 マズアのブラ全。フィリップス音源。


 マズアというと良い意味で中庸の極みといった所だが、すこしだけテンポが速く、軽めで聴きやすい。もっとアタックが強い印象だったのだけど・・・・・・。


 まぁ、それは良いとして、1970年代の脂の乗っていた時代で、手兵ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管をしっかりと操っているので手堅いし、そもそも重厚だ。


 先程の軽いとは反対の重厚と表現したが、これはどっちにも聞こえるのだ。


 それは、ドイツの音楽をドイツのオケがという意味では軽い。


 でも、武ラームの素の音楽を世界図宇野オケの平均からどのくらいの位置にあるかという相対評価でなら重厚という事だ。

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