テレビにて「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観た

 録り溜めしていたモノを観た。


 今年の初めに録っておいたモノ。


 銀魂の映画第二弾。


 しつこいくらいのパロディ。


 これが鼻につかない人だけが耐えうると云う、観る人を選ぶ映画だけど、耐えうる人は結構笑えると思う。


 ただ、徹底したコメディ映画ではない。


 どうしても原作がジャンプの漫画の典型なので、最終最後は「友情と汗と涙」に落ち着く。


 だから、福田作品としては少々中途半端。


 それは仕方だいが、のっけから小栗旬と菅田将暉の日本アカデミー賞話でグッと掴んでくれるので、笑える映画としては非常に有能だと思う。

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