ヴィルヘルム・フルトヴェングラー「ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集」

 聴き終えたCDについて。


 CDの方はとっくに聴き終えていたのだけど、DVDを観て無かったので観終わった今の段に書いてみる。


 とにかく激しい。


 そう思った。


 だから、1947年の運命なんかもうカタルシスの連続。そういう演奏が真骨頂。ただ、当然それだけではない。


 それでもやはり、昔の人なので、確固たる自分は持っている。それが上記の事なのだろうと思う。


 そうしたら、そういった演奏の似合う「ドン・ジョヴァンニ」がDVDとしてソフトになっているのが嬉しい。とんでもない迫力なんだよね。

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