パコ・デ・ルシア「魂」「アルモライマ」「パコ・デ・ルシアのアランフェス協奏曲」

 今日はついこの間買った2枚と夏に買った1枚のCDについて。


 パコ・デ・ルシアだ。


 フラメンコの「魂」「アルモライマ」なんだけど、これが、個性的。


 「魂」は伝統的な各種舞踏音楽をオーケストラをバックに演奏したモノで、ジャズと出会った後の「アルモライマ」は伝統的な舞踏音楽とのフュージョン作品に聞こえる(スーパー・ギター・トリオデオ馴染みの、そもそも「広い河」が入っているアルバムだし)。


 そして、彼がギターを弾くアランフェスは楽譜の存在しないフラメンコのギターリストが楽譜という制約のあるクラシックで、どのような表現をみせるのか非常に興味があったが、結果はフラメンコの手癖が上手い具合に働いた演奏になっていたと思う。ただ、オケとギターの録音バランスが悪かったのが少々残念だったが・・・・・・。


 という事で、やっと買い始めたパコ・デ・ルシアだけど、また見付けたら買っていこうと思う。

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