大倉崇裕「アロワナを愛した容疑者」

 読み終えた本について。


 「警視庁総務部動植物管理係」シリーズ第六弾というか、「警視庁いきもの係」の第六弾。


 今回は短編集。


 3編の物語を収録。


 今回は、タカ、アロワナ、ラン。


 動植物管理係の名前が発揮されるラインナップだ。


 相変わらず、彼女たちが事件被害者又は被疑者の飼っている動植物の世話をしにくるのだけど、そこに潜む幽かな違和感から事件を解決するというストーリー。


 ちょうどドラマ化された時期の作品なので、ドラマのオリジナルキャラクターが登場しているのも一興。


 今回は、著者の別シリーズの登場人物が登場し、クロスオーバー作品となっている物がある。表題作だ。ただ、解決編は、その別シリーズを読まないといけないらしい。実はそちらも読んでいるので、いつか追いつくだろう。

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