坂口和澄「三国志 それからの系譜」

 昨日は、眠気に勝てず寝てしまったためにこの時間の記事。


 という事で、今回も読み終えた本について。


 今回は、三国志の本。


 人物録の文庫本だが、選定の基準に個性がある。


 題名からも類推できるように、よくある英雄豪傑を紹介する類いの人物録ではなく、その子孫にスポットを当てて、メインで子孫の方を紹介するモノになっている。


 普段光の当てられない人達にスポットを当てる。


 三国志で一言だけしか言及されレテ無い人を他の資料からも拾って人物像を形作ることを試している。


 そう言う内容。


 面白い試みの一作だ。

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