επιστημη「επιστημηのオブジェクト指向的日常―C++,Java,STL…オブジェクト指向をめぐるお話あれこれ」

 読み終えた本について。


 1990年代に雑誌に掲載されていた連載のモノの単行本。雑誌掲載の全ては付録のCD-ROMに収録されている。この本はあくまでも連載記事を一冊の本となる様に加筆修正したモノ。でも、時々名残がって「編集わざと雑にしただろう!」って突っ込ませたいんだなと感じた。


 で、この本は、日本のC++の第一人者の一人である著者がオブジェクト指向について語った本。


 最初はC++を使ってオブジェクト指向とはなんぞやを語る。続いて、まだ当時歴史の浅かったC++の全史を語り、C++の機能について語り(ゲーム作ったり、STLについて語ったり)、当時新興のオブジェクト指向言語といわれていたJAVAと比較し終了する。


 白眉はC++の歴史。


 後、技術的な話は結構深く、全くC++を知らない人は太刀打ちできないだろう。


 かくいう私は、C++は素人なので、難しかった。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント