スラットキン指揮リヨン国立管演奏「ラヴェル:歌劇「子供と魔法」/マ・メール・ロワ」

 今日も聴き終えたCDについて。


 今回はスラットキンのNAXOS音源。


 ここの所NAXOSの人となっているスラットキン。NAXOSの人となり立ての20年近く前のは彼の得とするところのルロイ・アンダーソンを吹き込んでいたが、ちょっと前まではラヴェルを吹き込んでいた。


 その一作を買った。


 スラットキンは軽快な人というイメージだったので、ラベルの音の万華鏡的な世界をどう表現するのか興味があった。


 そして、比較的シンプルな「マ・メール・ロワ」と、楽しげなオペラの「子供と魔法」の組み合わせは知るのに最適と感じた。


 結果は成功。


 かなり良かった。軽快なので、軽いノリではあったが、「こんなのも有りよね」と思わせてくれた。

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