上野正彦「死体は知っている」

 読み終えた本について。

 著者の角川書店からのシリーズ第二弾。


 この本も事件ルポではあるけど、法医学についての蘊蓄や、自身が講義を持つ看護学校などの話や、法医学の技術的な話など、その他も含む。基本的に自分が現役時代に扱った事件を主として扱っている。


 そして何よりこの本が特徴的なのは小説を書いていること。自身の体験を架空の監察医を主人公に小説にしている。


 ノンフィクションノベルを書いている。


 これは、第三弾で読んだルポの小説版があったりした。


 こういう所で比較できる。

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