ダシール・ハメット 船戸与一・訳「闇の中から来た女」

 読み終えた本について。


 ダシール・ハメットの第四長編。


 船戸与一が訳したという事で読んでみた。


 短い作品だ。


 しかも、割とステレオタイプだし。


 でもこれって現代の感覚での話だ。


 単純なプロットの話が実は当世の政治批評だったりするのは、今では割とという話。


 まぁ、だからこそ、船戸与一が訳したのだろう。他のどの長編よりも政治臭がする。


 そして、それを上手く掬い上げて訳してある。


 まぁ、原文と読み比べたわけではないが・・・・・・。

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