テレビにて「ひろしま」を観た

 今日も録り溜めのビデオを観た。


 映画だ。


 1953年のえいが「ひろしま」。


 配給会社が色々な方面に忖度したために、制作者の自主配給となった作品らしい。


 ほぼ同時期に作られた新藤兼人が監督の「原爆の子」を作ろうと思って袂を分かった人たちが作ったモノらしい。


 原爆投下から7年後に色々ある少年と少女の原爆投下時の話。


 伊福部昭の音楽が素晴らしい事が第一。


 後、白人の差別意識に言及しているところが素晴らしい。


 かなり、多角的に原爆投下について見ているからだ。

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