七尾与史「偶然屋」、門井慶喜「ホテル・コンシェルジュ」、横溝正史「八つ墓村」

 今日は読み終えた本について。


 ここで、先週と今週と2日書いてない日があったので、それをプラスして3日分の合計3冊分書く。


 1冊目は七尾与史の「偶然屋」。
 探偵ではないのだけど、結果として真似事をしてる格好の話。結局の所、全然違う職種なんだけど、そんな連中が活躍するサスペンス。


 2冊目は門井慶喜の「ホテル・コンシェルジュ」
 ホテルの受付スタッフがやっかい事を背負い込んで、それをコンシェルジュが安楽椅子探偵で解決する作品。しかもレギュラーの上客の依頼が中心。


 3冊目は横溝正史の「八つ墓村」
 有名作家の有名作品。でも主人公が脇役で、地縁血縁のどろどろ話がメインってのが映画やドラマで知るこの物語だけど、原作は結構あっさり。女性の強さが印象に残る。

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