ビャーネ・ストラウストラップ「C++の設計と進化」

 読み終えた本について。  プログラミング言語の哲学書。  と言うか、宗教上の聖典の副読本。  要は、リファレンスやチュートリアルと違う、言語の歴史(成り立ち)と機能を持ち得た理由をつらつら記述した書籍。  1995年の刊行された原著が10年の時を経て2005年に日本語に訳され刊行された。  とにかくそういう性質の本なので面白い。  苦…

続きを読む