七尾与史「殺しも芸の肥やし 殺戮ガール」

 読み終えた本について。  今日は七尾与史の、ある意味お得意のクライムノベル。  殺し屋と刑事の追っかけあっこ。  ひたすら、それだけ。  痛快でも、不安でもない。  平板で淡々と。  色々なトリックで殺されていく。  それで、きちんと起承転結を付けて小説にしている。  ある意味、クライムノベルの鑑。 広島ブログ

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今日聴いたCD

ユロフスキ、ジャッド、グリン指揮ベルリン・ドイツ響、ベルリン放送響演奏 / ショスタコーヴィチ:映画音楽集 / CAPRICCIO / 49533CD 6 広島ブログ

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