似鳥鶏「彼女の色に届くまで」

 読み終えた本について。


 小説。


 画家のミステリー。


 画家の卵が新たな才能を見付けて、その新たな才能が日常の謎を解いていくというモノ。


 最後は、彼らしい最後いとなっている。連作短編の顔をして実は長編だった。


 という・・・・・・。


 そして、基本的には絵にまつわるミステリー。


 新感覚の一作。

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