麻見和史「雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係」

 読み終えた本について。  今日も小説。  「捜査一課十一係」シリーズの第八弾。  今回は警察小説としてはあり得ない展開で、どちらかというとサスペンス要素多めといった趣だった。  これを持って、主人公の成長と捉えるのかどうか、判断に困ったが、話としては手に汗握る展開で楽しく読めた。 広島ブログ

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