麻見和史「天空の鏡 警視庁捜査一課十一係」

 今日も読み終えた本について。


 「警視庁捜査一課十一係」シリーズ第十二弾。


 最新作。


 身内の犯罪ネタ。


 警察小説の定番に手を出す。


 主人公が、その微妙な心の機微をみせる。


 著者が、そこが上手いというのに気付いた。


 そして、主人公の成長譚であるこのシリーズ、刑事としての確かな成長みる事が出来た。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント