麻見和史「奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係」

 今日も読み終えた本について。


 小説。


「警視庁捜査一課十一係」シリーズの第九弾。


 殺人事件の起き方がある意味パターン化してきた。いつも同じ様。


 今回は主人公が女性としてと職業人としての二面性を上手く使い分けた話になっている。


 基本的にこの小説は警察小説で有、推理小説なのだが、それよりも大前提として主人公の成長譚としての性格がある。


 上手く二面性を使い分けるという、「警察官という職業に必要な部分を獲得できたか?」と思わせてくれた話だった。

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