司馬遼太郎「竜馬がゆく」

 今日も読み終えた本について。


 司馬遼太郎の大河小説全5巻を半年掛けて読み終えた。


 幕末の人の一人である坂本龍馬をモデルにした坂本竜馬の半生を描いている。


 竜馬さん結構スーパーマン。


 みんなに好かれている。だから反面的も追い。徳が高いのか、人望が熱い。だから、色々ミッションはひたすら成功。これ読んじゃったら、「凄い人がいたもんだ」ってなっちゃうよね。


 いや、実際にモデルにした坂本龍馬は凄い人なんだろうけど、やはり、小説の主人公なので、デフォルメされているんだよね。で、人の心を捉えるのは、そのデフォルメ部分と。


 でも、それで正解だと思うし、小説として非常に湯集だと思うよ。だって、格好良いし、心に残るもの、この主人公。読んでいて最高の気分になれるからね。


 やっぱり、色々言われているけど、傑作だと思うよ。

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