オーティス・レディング「ヨーロッパのオーティス・レディング」

 今日も聴いたCDについて。


 オーティス・レディングの1967年のライヴアルバム。


 「リスペクト」や「愛しすぎて」といったオリジナルから「シェイク」や「マイ・ガール」といったソウルのカバー、「サティスファクション」や「デイ・トリッパー」といったロックのカバーと、割とバラエティに富んでいる。


 「サティスファクション」や「デイ・トリッパー」は有名なカバーだが、これ、選曲が良い。多分1967年にオーティス・レディングがカバーするならベストな選曲だ。つまり、その他の層ルンババート並べても何ら遜色ない曲だからだ。改めて、あれらの曲が本来持っている黒っぽさを証明している。


 そんなこんなで、とても良いライヴアルバムだ。

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