Amazonプライム・ビデオで「オーケストラの少女」を観た

 今日は観た映画について。


 実は、先日観ていたモノについて。


 1937年のアメリカ映画。


 今も昔もあるご都合主事というか、良い意味での大らかさというか、そういったアメリカ映画の特徴が良く出た作品。


 登場人物の全てが、主人公の思いに対して、善意で行動する。そんな作品。


 やはり圧巻は冒頭のストコフスキーが指揮するフィラ管の圧倒的な演奏だろう。別にこの映画の雰囲気に合わせたわけではあるまいが、ストコフスキーの演奏にしては明るめなチャイコ5番。


 とにかく全盛期のストコフスキーとフィラ管の凄まじ演奏が堪能出来る。それだけで、この映画を意味r対永劫語り継いでいく価値があるというものだ。


 因みに、この映画かご都合主事で進行していくのは賛否両論あるかもしれないが、兎にも角にも、教訓的に、願えば叶う、叶えるためには願わなければ、という事があり、非常に示唆に富む。

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